北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

2020年末、何気にテレビを見ていると「たいめいけん」が閉店的なドキュメントが。ちょいと衝撃的。長いドキュメントだったのでチラ見した程度だったが、調べると現店舗が立ち退きになり仮店舗に移転し・・・みたいな。まあ、今の歴史ある店舗がなくなるのは解るけど味はなくならないよね。と、思いだしたのが長らくブログを休んでいて書いていない2回目の訪問。平成28年12月24日。有馬記念を観戦後に息子と東京へ。羽田のフライトの時間までに夕食を、と連れて行った。この日のことはいずれ順を追って書かないといけないなぁ。

(2016年12月)
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初訪問から1年後、幸いにも再訪の機会を得た。前回の宿題があったので自分はすんなり決め、息子は看板メニューを。
初訪問時→http://beyan39.livedoor.blog/archives/17471230.html

1Fメニュー
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コールスローとボルシチ 各50円
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ボルシチは前回書いたので省略。宿題のコールスロー。大きめに切られたキャベツと細いにんじん。シャキシャキ感がある、塩味やや強めお酢でサッパリと。これ、たいめいけんのHPでレシピ公開してるのがすごい。ボルシチは息子へ。旨いと唸っていたw

ラーメン 750円
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なぜに洋食屋なのにラーメン?しかもビルの横にはわざわざカウンターだけのラーメンコーナーまである。創業者が修行していた店が洋食と中華を出していたためとかナントカ。そー言えばチャーハンもメニューにあって違和感があったんだよね。納得。肝心のラーメン。まずはスープから。あっさりしてるなぁ。洋食店だからもっとコクがあるのかと思えば実にあっさり。優しすぎる味わいだ。麺はちぢれではなく、黄色がかった細めのストレート麺。海苔、絹さや、縁が赤色のチャーシューも控えめ。メンマがわずかに主張しているが大人しいラーメン。普通ちゃ普通。

カレーライス 750円
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なんでも著名な作家が愛したカレーとか。あ、黄色い感じが強い懐かしタイプ(実はあまり好みじゃない)。豚肉がごろッと、ポークカレーだったんだ(今さら?)。コクや旨味は感じたけど。優しくて、スパイシーとかそんなガツンとしたインパクトがない分、誰にでも受け入れられそうなカレー。ま、上等な味覚は持ち合わせていないからこんな感想でスミマセン。つまるところ、私の好みからはチョイ外れてるのかな。これ、カツカレーとか良さそうな気がする。

タンポポオムライス(伊丹十三風) 1950円
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これは息子のオーダー。看板メニューと言ったら、俄然食べる気になったみたい。伊丹十三とかタンポポとか、世代的に知らないからねぇ。で、感想は、ほぼ前回の自分と同じだったりする(汗)バター効きすぎって・・・親子だからねぇ(苦笑)

ということで、老舗の洋食より、少しモダンでしかし伝統的な作り方か、パンチや個性のある洋食の方が合うのは仕方ないのかな~。食べ慣れないのもあるのかもしれないけど。

実は、2019年7月に、残るスタンドコーナーでの、ラーメン&カレーを実践するかと3回目の訪問。が、スタンド営業休止の貼紙が。悩んだが、そのまま羽田に向かうことに。またいつでも来れるよね、と。まさかの取り壊しなんてね。行っておけばよかったかな~。

東京都中央区日本橋1-12-10  (2020年10月に仮店舗移転のため休業)

(^^;)
完全にサボってますね。1年経ちました。
諸般の事情で、なかなか書けていません。たぶん来年も短文でのSNS投稿中心になりそうな。
食べログの方は、新規開業のみ上げてます。
ちなみに、「競馬予想ブログ」ではありません💦

有馬記念、混戦で難しいですね。過去の傾向は昨年の記事を参照。。。(いいかげん)
毎回のことですが、直前気配と、馬体重でスパッと変更あります。
有馬記念は牝馬と3歳馬が負担重量55キロで出走できるので、その分有利ではありますね。
薄く広く・・・と単穴狙いかなぁ。

◎9クロノジェネシス 牝馬55  →1着
抜けている印象。小回り上手で中山馬場は合う。いちゃもんつけるとすれば馬番9は連対率は高いけれど過去10年勝ち馬がいないのが気になりますな。連軸としては鉄板のような。
〇7ラッキーライラック 牝馬55 →4着
実績は申し分なく。香港の2400mで2着があるものの、国内は2200mがこれまでの最長距離であり、2000m以下で使われたことが多いことから距離が微妙な印象。Mデムーロから乗り替りも気になる。引退レースでもあり、有馬記念は引退レースとなる馬が強いんですよね。
▲10カレンブーケドール 牝馬55 →5着
年内未勝利馬ってなかなか連に絡んでないので割引。勝ち身に遅いタイプで昔のナイスネイチャを思い出す。いつも少し足りない。1着はないけれど・・・状態は良さそうだし、内枠希望だったが5枠とまずまずの枠を引いたかと。
△12オーソリティ 牡馬55  →14着
臨戦過程的に前走アルゼンチン共和国杯からの好走馬はあんまし居ないかな(距離は2500だが、馬場が東京だし)という印象。しかし、青葉賞の後は骨折休養明けでの1着。相手がGⅠ歴戦の強者ぞろいで分は悪いが、これまで好走例の多い3歳馬。もっとも菊花賞から直行ではないけれど・・・底知れぬ逆転の魅力は感じる。
△5ワールドプレミア 牡馬57  →5着
昨年の菊花賞馬で、有馬記念3着。休養明けから、前走JCに出てきたとき、ああ、これが有馬記念で単勝候補!と思ってましたが、いろいろ調べているうちに、このレース狙いではない気がしてきて。他の牡馬と同じ条件で戦える天皇賞(春)が目標のような。昨年は菊花賞馬ということでかなり押したのですが、近年の菊花賞馬の好走例は皐月賞で3着以内に入っていたことが多いんですね。マヤノトップガンの例はずいぶん前なので当たらないのかもしれません。昨年より斤量2キロプラス、あのような最後方からの競馬でなければ、なにかあってもおかしくないかと。
△4ラヴズオンリーユー 牝馬55 →10着
年内未勝利で評価下げているが、内枠なら買いと思っていたところ、2枠を引いたこと。昨年のオークス馬でもあり、Mデムーロがラッキーライラックよりこちらを選んでるのも・・・
△2ブラストワンピース →競争中止
今年の冬のAJC杯1着のあとの近走が大敗続きで冴えないし調教も動いてなさそうだけど、1枠を引いたし2018年の有馬記念馬で中山得意。人気を落とした「忘れられた実績馬」がやってくるのも有馬記念。
注1バビット  →13着
菊花賞からとはいえ、2桁からなので・・・小回りコースで逃げ馬が1枠1番を引いた点を評価。すんなりでれたら注意。出遅れて包まれたら終わり。

人気のフィエールマン、広い馬場向きなので中山は合わないかと。配当的にも面白くないので思い切って無印💦 →3着
皆様に幸あれ。

中山の馬場が、あれだけ力が要る馬場になっていたのが想定外。あちゃーと思ったが。1着クロノ軸は正解。+10キロとパドックの感じがちょいと?だったけど、宝塚記念のように引き離すレースにならなかったのは、解説者の言う成長分とは思えないけど。2着のサラキアは脱帽。夏の小倉のオープン特別勝ってたりの臨戦過程から?だったので考慮外にしていて。専門誌の本紙△印に、買い目にもちゃんと上がってましたね。単勝負で良かったですね。有馬だし。

有馬記念ですね~。かつては、トシの締めくくりは有馬記念、でしたが、締めくくり感のない昨今。来年からは再び最終GⅠになるそうです。
さて、真面目に予想する数少ないGⅠ、昨年も同じようなものを掲載しましたが、ちょっと改編。
最終決定は、当日馬体重増減(昨年も自己予想◎のレイデオロを体重見てサッと変更しました💦)と、気になる馬場状態~中山は15時ごろから雨になる予報。ボチボチ降り始める感じかな。馬場状態は良で行けるのでは、と。

(過去データからの展望)
1・これはオグリキャップの昔から変わってない(偶にオルフェーブルみたいな例外があるが、例外には例外たる理由がある)JCで激走した馬は余力がなくいかに余力があるかを見極。また、12月に出走した馬は割り引くが、勝った上に強い内容、目 一杯元気というコメントあれば注意。後は「夏競馬に出走」、「すでに秋3走」は割引
今年のJCは外国招待馬が居ない低レベルと言われたから疲れはさほどないのでは。JC勝ちスワーヴリチャードが内枠に入ったのを一応警戒。
2・昨年はその年の菊花賞馬が出走しなかったので省略したが追加事項。過去31年で菊花賞を勝った31頭中17頭が有馬記念へ。直行組は16頭(有馬記念で6勝・2着2回・3着2回・着外6回)。その6勝のメンバーは、ゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアン、サトノダイヤモンド。1番人気で菊花賞を勝った馬6頭の有馬記念成績は4勝2着2回3着以下なし(!)また5頭が菊で3人気番以内。有馬記念ではマヤノトップガン(6番人気)以外は5頭が3番人気以内。かなり相性は良い。
3・年内未勝利は連対少ない(休養明け初戦除く)
4・3歳4勝、4歳以上は5勝していることを一応の目安。
5・G1勝ち経験があれば前走着順にあまりこだわらない。今の状態で判断。忘れられた実績馬の激走注意。
6・過去31年、馬番5と16の優勝がない。5は2着3着あるが、16に至っては4着が最高。ちなみに、1勝しかない馬番は、12,14,15。12は2着なく3着4回。14は1-1-3。15はイナリワンが勝っただけで、後は昨年のシュヴァルグランが3着に入ったのみ。逆にラッキーナンバーは4番と6番。
7・関連するが一般的に中山2500mは内枠有利。小回りでコーナー6つ通過。外に入った先行馬は不利。   
8・6歳以上は大幅割引(ただし1・3に該当すれば再考)。中心は3歳~5歳。天皇賞(秋)では、古馬の壁が厚く、ほぼ無視して良い3歳馬(菊花賞を回避、もしくは出走できず天皇賞へ向かった馬)だが、有馬記念では逆転例が目につく。

(予想)
逃げ・先行馬が11番から外に集まるという、なかなか難しい展開の読み。ペースがどうなるかわからないが、いろんな状況でも対応できそうな力のある馬を考察。アーモンドアイは香港遠征を熱発で回避したが、その分、休養は取れているかと。いくら強いからと言っても牝馬だし体調面は気になるが、枠が陣営の希望よりやや外になったこと・・・ぐらいしかケチのつけようがない。昔は牡牝混合レースでの牝馬1番人気は買うな、という格言があったが、昨今はそれも陳腐化しているかと。残るのは予想以上の降雨となった場合と、馬体重。初の中山での競馬といったところ。しかし、ガチガチの1番人気じゃ買う気も起きない。じゃあ、何を・・・マヤノトップガンの時のような絶対的自信(ぼぼ単勝で+保険の馬連→最後は当てたいから・笑)はなく、そこまで強いのかわからないけど、ワールドプレミアの方が面白いかと。トップガンとプレミアは共に、菊花賞3番人気で1着、トップガンは前述のとおり有馬記念は6番人気(13倍)だったが、現時点でワールドプレミアのオッズが11.4倍4番人気。買われすぎている感はあるが、有馬記念は単勝+保険の連という方針を変えず、ここはワールドプレミアで。語呂合わせ馬券(笑)でも、今年は消費税UPでプレミア商品券が出されたしね💦相手は当然のアーモンドアイだが、他に気になるのは2番スワーヴリチャード、昨年菊花賞と今年の天皇賞春を制した長距離得意の5番フィエールマン(有馬初登場・休養明け)あたりまでが上位。ちょいと外だが10番サートゥルナーリアの再評価、これも外に集まった先行馬の中でも抜けてきそうな11番キセキ(2年前の菊花賞を不良馬場で勝利だが年内未勝利・休養明け)、ラッキーナンバーを引き当てた6番リスグラシュー(海外遠征勝ちからの回復見極めて)といったところ。

(まとめ)  馬場、馬体重で変更することがあります。
◎ワールドプレミア   3着 後方待機は出遅れ?馬体もちょっとふっくらしてましたね。
〇アーモンドアイ    9着 ここで「牝馬1番人気」の呪縛?中山コースは合わないか。
▲スワーヴリチャード 12着 中山は全部着外(0-0-0-4)。体重見て✕扱いへ変更したが。
フィエールマン    4着 体重増減なし+馬体も良く見えて直前に▲に変更したが。
✕キセキ                        5着 予想通り。もう少し前に行けたら&雨が降っていれば
サートゥルナーリア        2着 中山コースは得意ですね。買うときに△に変更したけど
リスグラシュー    
1着 過少評価しすぎました。「有馬が引退レース」は、一考
               しないと。。。


結果 外枠に集まった先行馬がレースを引っ張り前半タイムが早かったですね。ハイペースの中、足を使ったアーモンドアイが馬群に沈み、少し先行すると見ていたワールドプレミアがまさかの後方待機。3角で最後方みた瞬間、完全に諦めましたが、まあよく3着まで上がってきた方が驚き。私はマヤノトップガンの再来を期待していたので(あの時は元祖天才・田原成貴がまさかで逃げて。その次世代の天才・武豊は後方待機かぁ💦)リスグラシューは強かったですね。阪神の宝塚記念でも強かったし、同じような中山の急坂で伸びてきてました。ファン投票グランプリ2連覇って結構、ありますよね。イナリワン、メジロパーマー、グラスワンダー、ドリームジャーニー・・・という訳で、今回はスッキリ負けました(笑)

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