昨日(27日朝)と今日(朝)の様子
 
まずは昨日
 

 
手前の石組みとブロック塀が取り払われ、全貌が見やすくなりましたが、形はずいぶん歪に
なったように思えます。
 
28日朝
 

 
あまり様子は変わっていなかったので、橋桁があったと思われる跡(コンクリで埋めている)の
アップ。
 

 
川(水路という感じですが)の側からの画像
 
 
そして、夕方。
今日の作業が終わった後。
 
 

 
上の白い部分は、2枚目画像に、橋桁が載っていた部分をコンクリで埋めた跡。
コンクリとその下の部分を残し、消滅しました。
 
実物を見れた方、ラッキーだったと思います。
工事で存在がわかったものの、その為に、貴重な遺構(大正時代からの?が消滅しました。
わからないままに、眠っていたほうが良かったのか・・・
 
しかし、このライン、別の場所で、こうして見られるかもしれませんね。
おかげで、正確な位置が、証明されました。
 
(メモ)幅   約3.7m
    高さ  約1.2m(橋桁設置台座高さ 約80cm)  床石部分 約H37cm×W62cm
    道路から 約2.7m東寄り
 
    昔の写真で確認したところ 付近は盛土。南方向は土地が若干勾配(上り)なため
    南側にある橋台遺構付近では、ほぼ周囲とフラットになっていたと考えられる。