昨日、靴裏ゴムの欠落がわかった、GT-2160SW
 
(作戦その1)
仕事帰りに、セメダイン SUPER X2という、強力な接着剤を買うことが出来たので
補修に挑戦。
これくらいの接着剤じゃないと、発砲ウレタンとゴムが付かないという判断。
 
廃棄予定だった、GT-2140SWの、靴底からゴムを取り、接着する方法。
2年前に100キロウォークを77キロでリタイアしたときのシューズ(笑)
 
さて、このシリーズ、GT-2130、2140、2150、2160 と4足目なのだが、こんなに早く異常
が出たのは初めて。親父の2160も、かかとの布が破れたりで。
 
2140の、同じ部分にカッターを入れる。なかなか、取れない。
黒いゴムの部分、2160に比べ、ほんの少し靴底に深く入っている感じ。2160はブロックが「乗っ
かっている」という感じ。外すというか、強引に剥ぎ取り、2160へ接着。元々、すり減っていたのと、
構造の違い?から、仕上がり.高さが若干(かなり)違うが、見かけ上は補修完了。
あとは耐久力と微妙な高さの違いがどう影響するか、かな。
 
ところで、あらためて靴底を点検してみると、今回補修の右足ブロック。他の部分にもハガレを
発見。左足のかかと裏にもほんの少しのハガレが。接着剤を入れ圧着後、念のためブロック周
囲にも接着剤を塗った。
(右下に写り込んでいるのが2140)
 
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親父から、前に比べて弱くなったと言われた際には一笑に付していたのだが。。。
靴底に限れば、2140の方が頑丈のような印象を受けた。
昨年使った2150は今のトコ、全く異常が無い。
ともかく、明日の帰りに5から10キロ程度、歩いてみようと思う。
 
(作戦その2)
GT-2170をネット注文、週末には届く。
ただし、この2170も、親父のは、かかと布が、すでに破れてる。2160ほどひどくは無いので、
補修して使っているが。
次の土曜日と、来週の通勤帰りとか、新しい靴で強引に歩いて、急造りで馴らしてみるかなぁ。
間に合うか・・・賭けだね。こりゃ。ダメなら、昨年完歩後、普段履きで余生を送っている2150を
再登板させるか。ものすごくヘタっているのが気になるが・・・
 
しかし、一番大事な足元に、大きな不安を抱えてしまったなぁ。
ポジティブに捉えたら、他の部分も補修が出来たし、靴の異常でリタイア、とはならずに済み
そうだということかな。