深耶馬溪から玖珠町へ抜ける県道28号線。私は久住方面へのメインストリートとして
利用している。耶馬渓が紅葉に染まる11月ごろからは渋滞するが、少し紅葉が早い
久住に行くのには便利。深耶馬溪の先の渓流部分に、ほんの一部、車のすれ違いに
注意を要する区間があるが、基本的には快適なルート。
トンネルを抜け、づづら折の峠を過ぎ、下っていくと、左側に、勢いよく蒸気を上げる、
平屋の建物が見える。。。いや、今回は、帰路なので、玖珠から国道387号線、玖珠
インターを過ぎ、県道28号線に入って、しばらく走ると右側に見えてくる。
ここを通ると(営業していれば)必ず立ち寄っている。
ちょうどの休憩にもなるし、ここの「そば饅頭」は超・おススメ。
耶馬渓や、この辺りのそば饅頭の元祖だとかいう噂も聞くが・・・一度聞いて見なきゃいけないなぁ。
パッケージは10個入りからで、あらかじめ詰めて置いているのは10個入りみたいだなぁ。あとは、
要望があってから詰めている感じ。で、だいたい10個入りを買うのだが、これは持ち帰り用で。
蒸し立てをその場で食べるのが一番、美味しいわけで。当然、バラOKです。バラは数が少なけ
れば、ざるの上に載せて出されるので、そのまま饅頭をつまんで受け取ります。10個パックの上に
バラ売りの蒸し立てを載せて「記念撮影」
別名、「がんこじいさんのそば饅頭」らしいが、がんこじいさんは引退して、今は女将さんが経営
者です。じいさんの居る時は遠慮していたが、今は私が経営者です、と大見得切ってました(笑)
自販機でお茶を買い、車の中で戴きました。そうそう・・・沢山買ったら、「おまけ」があることも。
女将の「権限」だそうです(笑)
家に帰ってから、また、いただきます。
ラップしてレンジで軽く暖めてあげたら、かなり蒸したてに近い味わいになります。
つぶあんで、甘さも程々。皮の風味が良いです。店頭にもある自然薯を惜しげもなく使っている
(女将・談)皮は、ふんわりと「かるかん」ちっくであり、確かに、そばの香りと相まって独特の風味
を醸し出します。卵も1個いくらだかする高いものを使っているそうで。。。ここの、そば饅頭はヤミ
つきなります。
不定休。確か以前、こちらで「冬期休業」と聞いたことがあります。詳しく聞いておけば良かった。
12月頃から2月頃まではお休みかもしれません。紅葉の深耶馬見物の後、ちょっと足を延ばして
みては・・・?
大分県玖珠郡玖珠町大字森5124-1





