忘れてました(汗)
別府駅近くでお店を物色している時に、歴史ありそうなお菓子屋さんを発見。
そーいえば、100キロウォーク道中の宇佐や日出でもお見かけする菓子店だなぁ。
このときは解らなかったけど、本店ではないみたいね。グーグルの地図では、別府本店
ビル、となってるけど。菊家は大分県内に20店舗近く展開し、北九州・八幡イオンでも
販売があるみたい。
何度かいただいた「ゆふいんぷりんどら」も、この菊家だったとは。。。
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ケーキ類も美味しそうだったが、ウォーク練習の帰り。荷物は少ないほうが良い。
その中で、2014モンドセレクション連続12年最高金賞を受賞したという「ドン・フランシスコ」
と、第24回菓子大博覧会で茶道家元賞を受賞したという「ペトロ岐部」の詰め合わせが。
この、表彰(モンドセレクション)が、どんな権威があるのかは、よく知らないけど(汗)
やたらとお見かけするのは間違いなく。すぐに思い出したのが「バターココナッツ」(日清と
名の付くものの、全く別資本・別会社の「ココナッツサブレ」ではないみたいね。同じものか
と思っていた。ビックリ。)、ミニストップのベルギーチョコソフト等々・・・
まあ、いずれにしても、その会社にとって、力を入れている商品には間違いないので、
予備知識がない場合、目安になるのは確かで。


 
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ドン・フランシスコは洋菓子テイスト。自家製というブルーベリージャムと、リンゴジャムの
2種類。ブルーベリーの方が甘酸っぱい味で、酸味のおかげで思ったほど甘くなく美味しく
いただけた。
一方、ペトロ岐部は、大分県国東市国見町岐部出身のキリシタンで殉教した岐部茂勝から
命名したと言う和菓子。和菓子だが、皮の、ほんのりミルク味と風味の良い餡は洋菓子の
テイストが。これ、ずいぶん前に食べたことがあるかも?なんか、懐かしさが・・・いつからある
お菓子だろうか。後者の方が、より好みかも。
 
そのうち、ケーキも食べてみたいな。
 
大分県別府市楠町5-4