2015年3月大畠店オープンに伴い、スープは大畠店で一括して作られているとの事。
スタッフの移動もあったようなので、再訪問。
4月中旬、本店に行ってみた。約3年ぶり。
 
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あれ?外観がいつの間に赤になったんだろう。以前は、緑系の黄土色・和食っぽい感じだったが。

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メニューも増えたなあ。以前はラーメン、チャーシュー麺、ネギラーメンぐらいしかなかったのだが。
良く見ると、大畠とはちがうトッピング(ほうれんそう)がある。今回は比較のためトッピングなしに
したが、ほうれんそう、旨そうに見えた。そー言えばスタッフのユニフォームが黒色ベース、Tシャツ
になっている。割烹着姿じゃないなぁ。人も変わったような。相変わらず落ち着いた雰囲気で好感。
 
匠とんこつ 630円
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重さのある陶器の丼。ああ、やっぱりそうだよね。大畠は樹脂製だからね。
食べてみて・・・以前ほどの感動はなかったけれど、美味しい。最初は濃い目かなと思ってい
たが、食べ終わりには丁度良くて満足感が。うーん、ゴマの容器もひょうたん型で、プラの大
畠とは違うし、この味の違いは丼を含めた店内外の雰囲気によるものなのか・・・
が、ここで、冒頭の情報を得て、納得。

「1号店としての本店」は、あくまでも、城野。これは大畠店の料理長がキッパリ言って
ました。今度は「ほうれんそう」トッピング食べてみたい。
 
小倉南区城野4-4-31 /定休・月 /P・あり