鎌倉を後にして、大船駅で東海道線に乗換え。反対方向に乗れば、佐野実氏の「支那そばや」
も射程圏内なのだが、宿を取っている熱海に向かう。折角、熱海に行くのだが、宿には温泉が
なくて外湯に行かねばならず、早仕舞いのお店も多いとかで時間が気になるからだ。

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小田原駅で乗り換え、熱海駅へ。

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宿に入ったころは、すっかり夜になっていた。東日本の日暮れは、早いね。。。
候補の、立ち寄り湯の内、一番近そうで、かつ、お値段も手ごろ、夜も受付21時までという、湯宿
に電話で確認したところ(ダメな日もあり要電話確認となっている)、本日OKとのこと。安心して、
早めの夕食後(この記事は、後ほど)に、向かった。

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チョッと前まで「あいおら」という名前だったらしい。

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ちょうど夕食時であり宿泊客の入浴もなく貸切状態。実は狙い通りなのだが(笑)

ゆっくり足を伸ばし、怒涛の1日の疲れを取る。塩化物泉で、湯冷めもし難い源泉掛け流し100%
塩味がするそうだが、飲泉はしていないので不明。設備は改装はされているが、若干の歴史を
感じる部分もあったが、そこそこ綺麗だし泉質は満足でしたね。何より、21時まで受付と言うのは
ありがたいし、1000円越えが多い、熱海温泉の立ち寄り湯では、安心価格で。
ゆっくりできました。

静岡県熱海市咲見町4-6 TEL 0557-82-1151