朝食後、亀浦観光港へ。

鳴門のうず潮って年がら年中、見れるものと思っていたら、潮の時間により、出現しやすさが
あるとのコト。事前に調べたら、この日は中潮で、お昼前と夕方に干満があり、その1時間前
後が見頃らしい。大潮の日は特に良いそうで。この日は中潮ということもあるのか、乗船でき
ないなんてことはなかったし、乗りさえすれば、鳴門大橋付近までの航海中は、しぶきを避け
て船室内で。現場に着いたらデッキに出て眺めることになる。なので、急ぎ乗船しなくてもOK
でした。なんにもわからないから(笑)まだ駐車場も開いてない時間に着いて、しかも、1便と2
便は見送って、この日の午前中で一番、観潮が期待できる3便まで車で横になったりお土産コ
ーナー見たりで過ごします。

鳴門観光汽船「わんだーなると」号
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様々な観潮船が付近を航行してますね。大鳴門橋の橋げた下のスペース・・・元々、鉄道を
通す構想であったスペースを利用して、鳴門側から歩いて観に行く事も可能とか。でも、ガラ
ス越しにみることになるし(それはそれで足元のガラスの下は海面なので迫力はあるかも)、
船に載って正解でした。ちなみに、1名1800円しましたけどね(汗)予約できる小型高速船は
2400円するから、大潮とか、もっと大きな渦を期待できる日に当たったなら奮発しても良いか
もです。