高知へは高速で直接向かわずに、国道で「大歩危峡」に向かいます。
道路は、まあシッカリしてるけど、だんだん結構な山間・・・いや、谷に貼りついた道路や集落と
いう感じになってくる。特に、JRの線路は、単線で敷地が狭い上にガーター鉄橋やら、谷の木々
の隙間を縫うように走っている。特急は結構なスピードで駆け抜けるから(恐らく乗ってる方は、
なんちゃないのだろうが)、見ているほうは、何かのアトラクションの様に見えたりする迫力(笑)

と言うわけで、大歩危に到着。手前の小歩危は、駐車場らしきものがあまりなくて、よく観察でき
なかったのが残念。

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写真で高さや迫力を表現するのは難しいが・・・
展望台から眺めた遊覧船の、人の影がケシ粒に見えることで想像願いたい。
深く、そそり立った渓谷だ。

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遊覧船乗り場近くまで降りてみる。
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大雨の時、左側のレストラン下の床まで水が来たらしいから、自然の迫力を感じる。



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上のレストラン・・・食堂で休息です。