駐車場や、遊覧船乗り場で大歩危峡を眺めた後は、ここのレストランで軽く食事。遊覧船に、
お土産コーナー、レストランを備えた、今で言う「道の駅」的な存在だが、実は「道の駅」は、
別の近くに存在する。こちらの方が歴史が古い分、良い場所をキープできているような気が
するが。ドライブインという言葉がピッタリ嵌まる昭和な感じ。

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券売機で食券を買い求めるスタイル。
最高値は2160円の「大歩危峡定食」から、唐揚げ定食等1000円台の定食、このご時勢で何故か
定食より安い「うな丼」980円や、定番のカレー、ラーメン、うどん類のラインナップ。


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軽食的な利用がしたかったので、麺類。せっかくなので「祖谷(いや)そば」を選ぶ。正確には、
「祖谷」へのアクセスは、この大歩危からでもOKであるが、崖の上の「小便小僧」や「かずら橋」
で有名な祖谷は、もっと奥に入る形となる。今回は時間もないのと、我が家の半分は、絶対に
橋を渡ったりしないであろうというのもるが(笑)

祖谷そば 400円
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観光地のワリにはリーズナブルな価格だが・・・まあ、それなり、良くも悪くも「食堂の蕎麦」という
感じかな。出汁は、ソコソコ効いている。私は蕎麦音痴であるので、よくはわからないが、やや太
めで、短く、もそっとした感じのシッカリ蕎麦。これが、本格的な「祖谷そば」の傾向かどうかは不
明だが、このロケーションという、「見覚」プラスがあるし、この値段であれば、健闘しているといえ
そう。何せ、窓際の席を陣取れたら、眼下に大歩危峡・吉野川の急流が、ずっと眺められるのだ。

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オレンジジュース300円は、なつかしい「プラッシー」のような、オレンジジュース。



懐かしいボンネットバスの姿も。祖谷へのアクセスに使われているのだろうか。
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さて、この後は高知市内へ向かいます。

徳島県三好市山城町西宇1520 /無休