最終日の朝、キッチリ目覚めて、小脇にタオル・着替え等抱えて、テクテク歩き、電停へ。昨夜、
電停でチェックしておいた、路面電車の時刻表。予定通り始発電車に乗り込んだ。

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朝6時から営業している、道後温泉本館に行こうと言う計画。始発電車は、6時40分前に道後温泉
駅に滑り込む。
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駅前の「坊ちゃん列車」
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電車には「ご同輩」が結構な数居たが、皆さん朝早いねー、と思ったのは序の口で
道後温泉本館についてみると、すでに行列(驚)始発電車で来たんですけどぉ(汗)

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いくつかの料金設定があり、2階席で浴衣にお茶と煎餅が出る、神の湯二階席が、ゆったりとし
た雰囲気を味わえるしリーズナブル。で、その2階席は神の湯だけでなく、お値段が高くなる霊の
湯や3階個室までも、この時間、すでに整理券を配布中。1時間とか2時間とか待ちという声を聞
き、家族一致で「入れたらいいやん」となり、神の湯階下(1名410円也)に。



靴を下駄箱に納め、こちらで「改札」。懐かしい切符切りをするのは、2階席3階席のチケットで(笑)
階下は、そのまま回収。

お風呂内は撮影禁止(笑)なので、詳細はHPなどを見ていただくことにして・・・
単純アルカリ泉質のお湯は、さらりとしていて、ややぬるめだが、アルカリ効果で身体が温まる。
日本最古の温泉ということらしが(建物は戦前)、さすがに、いいお湯だ。
人が多くて、入湯すれば見学無料の「坊ちゃんの間」なんかは見てないが・・・

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「坊ちゃん泳ぐべからず」貼札の由来書き。浴室内にも、ちゃんとありました。

お風呂上りは、コーヒー牛乳、と行きたいトコだが、愛媛だし・・・ポンジュースをグビリ(笑)



まだシャッターばかりのアーケードを抜け、道後温泉駅前へ向かいます。朝食です。