北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (食)北九州市門司区



(10月28日)
貫山を下山しつつ、この後の相談。ここから飯塚方面に走ろうかとの御両人。私は、時間もないし、馴れない「長距離」(笑)ツーリングでカナリ、背中とか腰の張りがあった。わがまま言わせていただいて、目標の一つになっていた、門司の圭順を目指す。小波瀬側に降り苅田へ。小倉北区を経由するとさらに距離が伸びるので自分が先導して吉田から山越え、大里へ向かう。圭順は、先日とても良く近いうちに行きたいと思っていたところだ。が、まだ「準備中」・・・しまったぁ。協議の上、開いてるかどうかわからないけど(笑)子(みんず)へ向かうことに。

路地に入るとすぐに提灯が見える。。。おおっ、開いているじゃないかぁ。こちらではいつも「子ラーメン」をいただくのだが、今回はあえて「普通のラーメン」にする(笑)トンマニさんケパサさんは「子ラーメン」。「はい、こちらは美味しいラーメン」で、私にはヤケに強調して「こちらは<<普通>>のラーメン(^^;)」普段はちゃんと子ラーメンをいただいているのにぃ。そりゃないでしょお(笑)で、スープを啜ります。え?え?いつもの塩辛い(笑)ラーメンじゃない。むちゃ旨い。ココに来たのは7回目で、今年は2月6月に続き3回目。2月のラーメンが極上だったが、今日のはそれと同じ。通算7打数2安打(笑)しかし、これは「普通ラーメン」がおいしかったのか?・・・と、でも、外に出た後みんな第一声「美味しかった♪」ツーリングのラストを飾るのにふさわしいラーメンでした。

子(みんず)@本店  普通ラーメン 580?円

<データ>北九州市門司区高田1-10-7 /定休・一応(笑)月曜 /P・近くにコインパークあり <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート・B(↑) /訪問履歴・C /子供連れ・混んでなければ○

追伸  今回のツーリング・・・旨いもの沢山、冒険もあり(笑)すごく楽しかったです♪ありがとうございました。(もう半年以上経っているけど・汗)




(10月24日)今日は平日休み♪週末のミニツーリングに備えてバイクを整備する。整備したら試運転したいし、せっかくの天気でウォーキングもしたい。妥協案で門司駅まで5キロの試運転と、そこから門司港まで5.5キロ(JRの営業キロで)歩くという暴挙に出る。
ひたすら歩いて小1時間、門司港駅が見えようかとする頃、「奴」の前を通る。門司港勤務の頃、噂話にも聞き、毎日のように前を通っていたが。昼前に営業を始め、午後早くには閉店。門司港とはいえ、お昼には職場からはちょっと遠くて、結局行けなかった・・・と思い出し次の瞬間にはお店に座っていた(笑)テーブル2つと奥座敷のこじんまりした店内。外観も中も民家そのもの。「ざるそば」をいただく。やや辛口でダシの味が香るつけ汁、冷たく締められた蕎麦が心地よく胃袋へ収まる。最後に蕎麦湯をいただき、ホッと一息。イリコだと思うが、懐かしいいい香りに満足。駐車場もなくなかなか来れないが、機会があれば次は天そばが食べてみたい。

奴(やっこ) ざるそば 500円

<データ>北九州市門司区広石1-1-17 /定休・日祝 /P・なし <メモ>今回・B(旨い)/リピート度・C(-)/訪問履歴・初回 /子供連れ・○(ただし店内狭い)


keijyun昨日はたまたま夕食を一人で取るというとと、早く仕事が終わったということ、暖かかくて、バイクだったということが重なって、門司方面に足が向いたが、勤務が変わったここしばらく、なかなかこちらのほうに食べ歩きにも出かけない。今日、子供を連れて再び門司方面へと繰り出したのは、実はココに来たかったから(笑)昨年のある日、愛車の点検で担当に電話したが、どー間違ったのか車を買った当時の担当さんにつながった。商談の時、ひょんなことからラーメンの話になり、昔小倉にあった、とあるラーメン店への幼い頃からの憧れとか最近も行ってきた話なんかを熱く語ってくれたが、その年の暮れに本当に退社されて、その道に進み、くだんのお店の味をやってみたい、と聞いたときには驚いたし、ずっと気になっていた。「お店、出したんですよ~。まだまだ修行の身だし宣伝もしてなくて・・・」と。お店の名前よく聞き取れなかったけれど、ちょっと前にオースケさんやケパサさん、くーぱーさんのHPで話題になっていたお店のよーな気がして、早速でかけてみたら、やはりそうだった。いろんな話を聞かせてもらって、そのお話と、日々勉強です、と前向きな姿に接した。今はなかなか門司方面に足を延ばすことがないけれど、その分、毎回進化を楽しみにしている。コッテリ脂こてこてに見える黄金色のスープだが、すすってみるといやみな脂っこさがなく、スーっと食べれるのが特長。かなり濃厚なのには間違いないのだけど、不思議な感じがする。このスープには、この脂身の少ないアッサリチャーシューが良く合う。麺は若干太めでつるっとした感じ。個人的にはスープが絡むような感じが出ると完璧かもしれない。お手本にしているお店は、ずいぶん前に遠くに移転したし、自分も小倉時代の20年以上前に行ったきりなので比べようはないけれど、お手本にしながら、オリジナルを追求していただきたいな~と思う。今日は美味しいものをたくさん食べて、遊んで、子供たちも満足そうだった。

圭順   ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水?曜 / P・2台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・4回目 / 子供連れ・○ 

wakamatuyaせっかく門司港まで足を延ばしたのだから、関門橋と海を見せようと和布刈公園へ向かう。ちょうど人道トンネル入口前の駐車スペースに空きがあった。となると、自然?若松屋に足が向いてしまう。どーしようもない性分(^^;)濃い目の味がシッカリしみこんだおでんは出汁がなくて十分。むしろ甘辛いくらい。階段に腰掛けて、関門海峡を眺めながら食べるからさらに美味しいのかも。一時期、鍋持って買いに来てたこともあったなあ。けれど店内で食べたこと一度もなくて、たしかチャンポンとか話聞くので、いずれ食べに来たい。さて、今日はもう一軒いくつもりでいるので、自分自身も子供も身体を動かしてお腹をすかせないとTS2900401いけない。思い立って、人道を往復することにした。上の子はわくわく。天井壁の上は海?と聞く(笑・ちなみに上は国道)下の子は・・・海の中は恐いと(笑)でも二人とも元気よく下関へ。長州砲台のオブジェなんか見ながらしばし遊んで、また戻る。安くて(人はタダ)・近い手軽なレジャー。トンネルだと監視もラク(笑)

若松屋  おでん 1本 105円

関門トンネル(人道)    0円(^^)v

daisangen門司港勤務の時によくお邪魔していた。時々、無性に食べたくなる。かつてこの並びにあった満州軒は仕事とは関係ナシに何回か食べに来てたけど、ココは知らなかった。転勤になって初めて評判を聞いたときも「ダンナのつくるラーメンより奥さんの作るチャーハンのほうが旨い」と地元人に言われれば、やはりなかなか食べに行かない。しばらくして何かの雑誌で見かけてようやく食べた。初めて食べた時、もう次回はないと思ったほど醤油辛くて。慣れたいまでも焼豚(チャーシューと読む)ラーメンはヤッパリ辛いのだけど、じゃあ、何が無性に食べたくさせているかといえば、実はその醤油辛さ、これがクセになるんです。食べてしばらく経つとまた食べたくなる、なんでしょうかこの味は。近くの大平山のようなとんこつ味の醤油ラーメンじゃなく、真のとんこつ醤油ラーメンと思う。

daisanyakiちょうどお昼時、やたら混みあってました。今日は子供二人がお供なので、混みあう中、監視が大変です。おそらく薄味好きの子供には合わないと思い、自分は焼豚、子供にはチャーハンという感じで頼みました。一人で二人の「監視」もあるので一気に啜ります。うーん、辛い(^^;)とくにチャーシューは辛いです。ここの麺は、小倉の高砂商会の麺を使っているのですが、この麺、しょうゆ味に合います。他には四方平でも使っているといえば納得します。今日はスープ自体が若干薄い感じがしますが、いや~満足満足~(^^)vチャーハンもまずまず。

大三元  焼豚ラーメン 600円  チャーハン 450円

<データ>北九州市門司区老松2-6(関門国道トンネル手前、老松公園ヨコ) / 定休・日曜 / P・なし <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・B /子供連れ・一応○(カウンターのみ&狭いです)

tonpei北九州にあって長浜らしいラーメンを食べさせてくれるお店。細めんに、長浜にしては若干濃い目のスープが絡んで、美味しい。こちら、長浜系の性格を良くも悪くもモロに出しているラーメンで、いい時と普通の時と(--;)な時、その落差がはげしいのでむずかしい(笑)これは長浜系の宿命らしい。「無法松」で伺ったことがあるけれど、簡単に言えば長浜系は仕込んで営業し、スープがなくなった分水を足し、また煮出して、営業と繰り替えすという手法だから、元々、日によってかなりのブレがある、と。どうかすると、1週間で仕込み1回のお店もあるとか。と、いうわけで、じゃあなんでココに来てるかといえば、出来のいい時のスープは「とてつもなく素晴らしい」から、なんです(笑)確率的にどのくらいかといえば差し支えあるので言いませんが(笑)この大幅なブレ加減と最高のときの凄さはここのお店の「個性」と理解しています。「長浜は1回にしてならず」という私が勝手に表明している格言は、福岡に住んでいた数年間での「元祖長浜屋」体験から産まれている(笑)長浜屋が大丈夫な人には向いていると思います。

さて、今日のスープ、甘さがあります。ただ奥行きとかコクが今ひとつかなあ、と。ただし、ミンズの直後でアッサリ目の長浜は完全に私のミスキャストかもしれません(^^;)というわけで、また次回期待してのリピートでしょう。(笑)

長浜とん平  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区下馬寄1-8 (国道3号・大里「ウエスト」前) / 定休・月曜 / P・3台 <メモ> 今回・B’(まあまあ) / リピート・B(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○(ただし、高めのカウンターのみ) 

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