北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (食)北九州市門司区

門司港の清滝にある酒店。何が有名かって、立ち呑み・・・角打ちの聖地と言われる店です。
場所は説明し難いが、「三宜楼」と「朋友」の、ちょうど中間辺り「萬龍」あらため「龍」も近い。
錦町にない「錦町公民館」から、「むつみ関門荘」へ登る坂の途中。お隣の「清滝うどん」は
体調崩して閉店してしまったが、ここは、まだまだ健在。以前、ここに書いたはずだと探して
みるも見当たらない。
 
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たまたまご一緒したJR関係の方から、言われて気がついたが、門司港の過去の栄光を垣間
見る。そう言えば清滝の(鉄道とは関係ない)高台に何故か「エ」マーク入りの境界標を見たこ
とがある。国鉄九州総局そして門司鉄道管理局。かつては広島以西も管轄だったという。
 

店内
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八幡東区大蔵の「天心」醸造元・溝上酒造とのコラボでオリジナルの「魚住」があり、もちろん
飲める。また、溝上酒造の蔵開き後には、期間限定の「にごり酒」や「しぼりたて生酒」も在庫。
ラベルは、ここの次男さん撮影であり写真個展も開いてる方。
 
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まずはビールから・・・なら、まず冷蔵庫に向かい扉を開け、勝手にビールとグラスを出して、
飲む。日本酒、焼酎はお母さんか息子さんに声かける。
 

 
イキナリ「うおずみ」を・・・という飲み方も、もちろん「アリ」。
 
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 転勤後も、小倉からウォーキングして飲みに来ます!と挨拶したが、忙しくて実現していない。
今年は行橋別府100キロウォークもスタッフ参加だし、テンションも上がってないが、涼しくなっ
たら、飲みに歩いて行こう・・・。

北九州市門司区清滝4-2-35 /定休・なし /P・車で来ちゃいけません。

 
マリーゴールド門司港迎賓館。
 
ここは、ホントにオススメです。素晴らしい料理です。
さて、ここを紹介してくれたご本人が行ったことがない、と仰るから、じゃあ、転勤しなければ、
6月か7月か・・・「蕎麦のうんちくが止まらない」あの方と3人で行きましょう・・・と。
 
シェフは下関駅前の系列店から動いたとかで、情報が入りやすかったのでしょう。
 
が、やはりというか転勤になり、しかも超多忙な日々・・・(汗)
とりあえず延期でとゲスブに書いたら、「私が生きている間に、いつか行けたらいいですよ」と。
 
凹みながら、連休も休日出勤。そんな折、職場近くの「ビストロ石田」で集いがあるからと、誘
われて、迷ったけれど、気力を振り絞って参加。
いつか行きたいね、と話したのか、話してなかったか。確か話したと思うけど。
その僅か2週間後に・・・
 
2回目のレポ、読んでくれたかなぁ。
素晴らしかったよ、ヤッパリ。出かけて感想、聞きたかったけど、仕方ないよね。
頑張って書いたつもり。届いてる?
 
追悼の意も込めた「宿題」も、もうすぐ終わります。
終わったらペース落として、ゆっくり更新しようかな。

門司港。国道3号線沿いにある、雰囲気のある建物。以前は、レトロな会社関係の建物が
あった通りも、今は、ここと、他にあったかなぁ?という感じ。さて、この結婚式場のランチは、
月に1度の水曜のみ行なわれている。門司港を離れる前に(と言いながらこの時はその予
定も全くなかったのだが)もう一度、とリピを誓っていたので、チャンスだったし、贅沢なラン
チではあるが、気張ってみた(笑)予約じゃないと難しく、頑張って昼休みで食べてしまった
という「猛者」も存じてるが、できれば1時間半ぐらいは時間が欲しいランチ。
あと、苦手なものは、あらかじめ伝えておくと良いようだ。
 
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ちなみに、国道挟んで正面には、平成25年秋に建て直されたレトロモダンなイメージの福岡
銀行門司支店がある。実は、マリーゴールドの建物は、元々が、福岡銀行門司支店として建
てられたものだ。福岡銀行の現店舗は今のマリーゴールドの建物から数えて3代目というこ
とになる。食べログ見てたら、なんだか誤解されたまま拡散されているようなので、寄り道的に
書いしまった。観察すると定礎は昭和25年11月2日とある。意外なことに戦後生まれの建物。
福銀が向かいに移転して、NTT関係(船舶通信)の会社が保有後、装飾品店を経て今の結婚
式場に至っている。食べログレビューにある「迎賓館」だった歴史はないはずだが?
 
1階ロビー
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2階ホール(宴会場)
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セッティング
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もぞもぞと撮影している間、ちょっと離れた場所で、さりげなくじっと待っている女性スタッフ。
「すみませんねぇ」と言うと、「いえ、とんでもないです。メニュー表もスタッフの手作りなんで
す。撮影していただいて、嬉しいです」と。このように言われるのは初めてだなぁ。
 
さて、まずはアミューズ。
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「なめらかな赤ピーマンのアイスクリーム 若松トマトの爽やかなクーリー」とある。
赤ピーマン、コンソメとあわせてミキサーにかけアイスにし、若松トマトをミキサーにかけ、
完全に絞って果肉だけにしたピューレの上に載せている。先付けに、いきなりアイスクリー
ムだが、野菜感タップリで若松トマトの自然な甘味が口の中に広がる。
 
で、こちらを配膳してくれたのが、あのパスタの名店「洗濯船」(せんたくぶね)の、オーナー
シェフ氏。前回も、詳細に料理の解説をしてくれた方だ。実は、この方とお話しするのも、今
回の目的の一つで。意外なことに、コックは本職ではなく本業はコレ(今の仕事)です、と。
銀座のレストランでマネージャーを経て昭和50年に北九州に戻り、あの名店「ボントン」の支
配人を3年。その後、小倉・船場町の近藤会館(これまたお隣の「東映会館」とする間違いが
ネットに多い・・・)の地下に「洗濯船」を開店。30年営業後、60歳を機に店をたたむ。辞めて
1年遊び家でずっとテレビ三昧。座布団カバー2枚破れるほど動かずの生活。そうしていると、
銀座のレストランに負けないすごい料理を出すシェフが門司港に居る、と奥さんに連れてこ
られて。その料理に驚いて、ここでアルバイトさせてもらえないかと・・・8年経ち今は正社員
(驚)明るく愉快に語る姿は、ホント若々しい。
 
パンも美味しい。
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「本日 市場より旬のお魚の湯霜仕立て  春菊のソース 春野菜との出会い」
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甘味を引き出すため金目鯛を軽く、ほんの少し火を入れてるそうだ。鯛に巻かれたアサリも
見えるが、その出汁と春菊をミキサーにかけたソース、松の実とドライトマト、タラの目。いろ
んな味を楽しめるように、と。なるほど、複雑な味わいで美味しい。説明はなかったが、ソース
は、さわやかな柑橘系の味わいがした。
 
「下関捕れ金時鯛と剣先イカのア・ラ・ミニュット イカスミとビーツの2色ソース」
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2色ソースは見た目濃厚。が、サッパリ味で、魚の味を邪魔しない。パリッと焼かれた皮が
アクセント。美味しい。

「やわらかく仕上げたラング・ド・ブッフとフォワグラのファルシイ  軽い赤ワインブレゼ」
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柔らかいパイ生地でつつまれたフォアグラ。赤ワインで煮込んで裏ごしジャガイモの座布団
に載ってる。タケノコ・菜の花が添えられて季節感(実のところ訪問は早春)をだし、肉の旨み
の染み出たソースでいただく。フォアグラなんて、滅多に食べるものじゃないから味も忘れて
たが、こりゃ、旨い。この少し後に、まったく別の、高級ホテルの披露宴に出て、予期せず、フ
ォアグラを食べることになったが、いや、まったく別物で、いかに、マリーゴールドの料理が凄
いのか思い知らされることになった(汗) 
 
「旬のイチゴとショコラのフィヤンティーヌ バニラ風味」
 
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チョコの焼き菓子にベリー系の層とソース。甘さ控えめで果物の甘味と酸味が心地よい。
コーヒーか紅茶の選択で、コーヒーを。
月1回開催の、贅沢ランチは3500円+税。この値段、正直、痛いのだが(笑)その値段はるか
以上の価値があることは間違いない。雰囲気はかしこまった感じはなくて、ガヤガヤと明る
い。結婚式場だからねぇ。披露宴のご歓談の時間、そのもの。門司港を離れて、さらに月1回
の平日ということでハードルは高いが、機会があれば、また行きたいお店ですな。
 
北九州市門司区港町2-21 /定休・火曜 

門司港・老松の中央市場の外側、関門トンネルから真っ直ぐの場所にある人気の老舗ラーメ
ン店。だんだん店が減ったが、隣に「正ちゃんカレー」、数軒隣に「満洲軒」という名店が軒を
連ねていた時代もあった。錦町の「みとラーメン」とは兄弟になる。10数年前は、夜の営業のみ
餃子があり、その夜営業は2014年春頃から休んでいる。大将の右手首が痛々しく、調子の良
いときは、麺上げをされている。麺はトンコツ醤油にバッチリ合う「高砂商会」。
 
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ラーメンは麺上げする人で味が変わる。ホントにそう思う。東洋軒でもそうだけど、コチラも
現状はそうかも。年季が入ると徐々に良くなっていくのだろうが。ということで、大将が麺上
げしてたら、すかさず「焼豚ラーメン」をオーダーしてしまう(苦笑)
 
メニュー  駐車場は4台あり。6、12、13、14番。
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ロバートが大好きなことは、よく知られてるが、サインも色々ある。
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「焼豚ラーメン」 700円  
お客さんだけでなく、店の方でも「やきぶたラーメン」と言ってみたり、「チャーシューメン」と
言ってみたり。以前は後者が多かった印象。単純にチャーシューでもOK。
 
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甘めの「みとラーメン」違い、独特の、濃くて辛い醤油味がシッカリついたチャーシュー。最初
に食べた時は辟易したのだけど、その日のウチに、また食べたくなってしまって。でも、さすが
に濃いから、禁断の(苦笑)おにぎりと一緒に・・・のパターンもあったなぁ。
 
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チャーシューメンは少し馴れが要るので、出汁本来の旨みと、クセになる醤油濃い味のバラン
スが良いのは、ラーメン(550円)の方。私も、3回に2回は、普通のラーメン選んでるかも。
なので、まずは、この普通ラーメンから入門するのが間違いない。
 
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普通ラーメンのチャーシューは、焼豚らしい形がなくホロホロ崩れた部分が入る感じ。この
ホロホロ肉から醤油味が徐々にスープに染み出して味が変化する。変化前の、チャーシュ
ーから遠いトコを食べても美味しいが、このクセのある醤油味がないとヤッパリ寂しい。
 
支那竹ラーメンやスペシャルは1度食べたことがあるが、味が濃すぎて、さすがにダメだった
が、注文する人を結構見かける。常連さんが多いのかも。
 
奥さんが担当する焼めし(500円)も美味しい。焼飯が旨いと誉められるラーメン店あちこち
で食べてみたけど、ほぼ不完全燃焼状態。納得いかないのだけど、ここのは、焼飯らしい焼
飯。チャーハンじゃなく、やきめし。スープとして、ラーメンスープが付いてくる。こちらの特長
の、チャーシューに刻みシナチクも入る。
 
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門司港で1番のラーメン店。息子さんを見かけなくなったのは気がかりだけど、いつまでも続
けて欲しいけどなぁ・・・
 
 
北九州市門司区老松町2-6 /定休・日曜 他臨時休業あり  /P・4台
 
おまけ) 夜営業してた頃と、隣の名店・正ちゃん跡。テナント募集・・・(悲)
 
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続きは、「焼き・炒め物」中心で。
 
焼きそば 550円 ・・・これが「くせ者」(笑)「焼きそば」に、メニューにない(今は写真だけ貼っ
てるが)バリエーションが2、3種類。
 
まずは「普通」バージョン  + おにぎり1個
 
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おにぎりはメニュー表では100円となってるが、コレは1皿。1個だと50円。全部で600円。
「焼きそば」はソースというより、しょうゆ系。北九州の焼うどんに醬油系はあるが、焼きそば
に醤油ってのは少数派。塩っ気が多目かなぁ。野菜はチャンポン系同様にしっかり。微妙な
のは、後になって「皿うどん」なるメニューが写真で貼られてたが、これは焼きそばのことな
のか別ものなのか。
一応、皿うどんとしてオーダーしたのがコチラ。お持ち帰りで。
 
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うーん、同じような違うような(笑) もし違うのならメニューにないメニューが、どんだけあるん
だろ。タケノコは、その時期だけの、例の「たくさんもらったから」効果で普段は入ってないと
思われる。
 
こちらは明らかな別バージョン・・・あんかけやきそば
 
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お店や常連さんは「シャーリューメン」と言ってる。漢字だと炒鹵麺、打鹵麺?修行先の萬龍
(現在は「龍」)ではタールーメン(打鹵麺)と言っているが、コチラではシャーリューメン。
麺を単独でシッカリ炒めてから、「あんかけ」にしたもの。やや、こげっぽい感じもあるが、お腹
一杯になる。知る人ぞ知るという(コレも今は写真が貼ってるが)人気メニュー。
 
揚げ焼ソバ  570円
 
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「あん」の見た目と味も「シャーリュウメン」と同じ。麺は、いわゆるフライ麺。このフライ麺、
注文が入ってから揚げ始める。なので、ちょいと時間はかかるが、その手間を考えて、炒
める麺と20円差と言うのは、もうし訳わけない感じすらある。
 
焼飯  500円
 
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こちらも注文して材料刻んでたが、リズミカルに刻み手際が良い。チャーシューや練り物が
沢山入ってる。醤油味強めな焼飯。スープも醤油味。
 
・・・とここで、一旦、まとめるが、すべてに共通するのは、「色・味とも濃い目の甘口醤油タレ」。
チャーシューの煮汁をベースにした、この醤油タレをシッカリ使うことかな。コチラの味の特長
ということになるだろう。
 
人気の餃子 380円
 
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なかなかシッカリした皮だ。モチモチ感は少しって感じだが、この皮、シッカリ自家製。たぶん、
最近の方は知らないだろうが、かつては「大三元」にも夜だけメニューとして餃子があった。1度
しか食べる機会がなかったが、似ていたような気がする。
 
話好きなご夫婦で、ちょいと話すといろんなことを教えてくれる。気さくなお店。 
兎も角どれも、手間暇シッカリなメニューで手抜きがないのが良く、さらに安い。甘い醤油タレに
向き不向きはあるかもだが、路地裏の「名物店」かと思う。
 
北九州市門司区錦町12-22 /定休・日曜  営業)11:00-20:30 屋台は22:30頃まで、らしい。

門司港の中心街から、ほんのちょいと離れた錦町・・・丸山近くにある、老舗のラーメン店。
大将のキャリアをちょいと書けば、門司港の老舗中華店「萬龍」(現在は「龍」)で集合した
後、軽トラ屋台の傍らラーメン店を。別の仕事してたお兄さんにラーメンを教えて、その方は
老松の名店「大三元」の大将。軽トラ屋台は健在で、夜釣り客から呼ばれて出動する話は、
「雲のうえ16」にも登場している。そして、その屋台は映画にも登場したらしい。
麺はコチラも「大三元」も・・・小倉北区の高砂商会。小倉の「四方平」もそうだが、醬油系の
スープと抜群に相性のよい麺だ。
 
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メニュー いつの間にか写真つきメニューになってる(笑)
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が、カウンター横のメニューも見逃さないようにしないといけない。
 

 
ラーメン 450円
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大きな釜からスープを取り、小鍋であたため丼へ。その瞬間、白いスープが茶色に。色味ほど
醤油辛くはないが、甘味のあるラーメン。しかし、旨みとコクは感じられるスープは豚骨とトリガ
ラ、半々と聞いたことがある。シャキシャキモヤシの食感が心地よい。450円という値段だが、
もやしはちゃんと根切りしてある。丁寧な仕事だ。
 
ちゃんぽん 500円
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注文すると、手際よく野菜を刻む音がする。ラーメンに「+50円」の「ワンコイン」で、野菜タップリ
のチャンポンを食べることが出来る。具材の旨みで、ラーメンよりもスープに深みが加わる。
結局、コチラでいちばん多く食べたメニューであり、それだけお気に入りだった。豚肉、人参、
キャベツ、玉ねぎ、ネギ、カマボコ、木耳と、定番の具。
 
ちゃんラー 500円
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パッと見、ちゃんぽんにしか見えないが・・・そのとおりで、チャンポン麺ではなくラーメンの麺
を使っているので、「ちゃんラー」。門司港の隠れた名物「ちゃんらー」(うどん出汁にチャンポ
ン麺+少しの肉野菜)とは、名が同じでも概念は全く違う(笑)よくチャンポン麺が品切れになっ
た時に、店主から提案されていた。おそらく、焼きそば・皿うどんも、ちゃんぽんと同じ麺を使っ
てるのと、屋台はラーメンのみで仕入れの都合もあるのかな。
「写真入メニュー」が登場するまでは、裏メニュー扱いだったのかも。
 
たまに、こんなことも・・・この日も「ちゃんラー」だったが・・・
タケノコがどっさり。なんでも、たくさんいただいたということで・・・(笑)
それと、初めてアサリの剥き身が入っていた。
 
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つづく・・・

門司港・栄町アーケードをお昼時に歩くとソースの良い香りが漂う場所がある。「梅月」だ。
アーケード内ではなく、アーケードと、みずほ銀行門司出張所・門司港郵便局を結ぶ道筋
にある。「甘党の店 梅月」と店舗にはある。が、お昼時は軽食を提供する食堂の性格が
強い。昨年3月に一度、記事にしたが、その後の追記があるので再度のUP。
ちなみに、前回は、オム焼きそば・小判焼(晩秋~春限定)・すーちゃんを書いたので、それ
以外です。
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メニュー
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もちろん、裏メニューの「すーちゃん」は載ってません。ところで、「すーちゃん」以外にも、どう
やら常連さん向けの裏メニューが存在する様ですが、確認取れてません。
 
焼きそば 380円
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オム焼きそば、モダン焼が有名だけど、イマドキこのお値段で、こんなしっかりした焼きそばが
出てくるのが、このお店。豚肉・キャベツ・モヤシ・天かすのシンプルさなんだけど。
 
モダン焼 430円
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モダン焼って一般名称として定着してるのかな?私の中ではすぐにイメージが湧くのだが。
焼そば入りお好み焼ですね。いや、主役がお好み焼じゃなく、両A面みたいな(古いか・汗)。
1曲目はお好み焼、2曲目は具なし焼きそば、って感じ。もちっとした生地で意外とボリュー
ム感があり、野菜もそこそこしっかり入って、安く、美味しいから言うことない。
 
ソフトクリーム 200円

 
ソフトクリームの絵や見本、そのまんま飛び出したような、丸っこく綺麗なソフトクリーム。
甘くてミルクタップリでなめらかな、やさしいソフト。薄利多売で200円キープしてるらしい。
 
梅月スペシャル 580円
 
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ただの抹茶のカキ氷と思うなかれ。まず、シロップではなく、ちゃんと抹茶を立て、それを
かけているからベタに甘くなくサッパリしている。甘さは、タップリかけられた練乳。それと
氷のかまくらの下に隠された、ソフトクリームと、自家製の小豆餡。冬期の、小判焼きの
餡と同じく、しっかりした甘さだが、これがしつこくなくて美味しい。カキ氷は頭が痛くなる
から苦手なんだけど、ここのは、キーンとした感じがなく、氷とかカキ氷のレトロなマシン
に秘密があるようなことも聞いた。
 
安くてボリュームあるのに、それがゆえに手作り感と、こだわりがある梅月のメニュー。
こんなお店があるのも、門司港の強みかと思う。
 
北九州市門司区栄町1-10 /定休・日曜

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