北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止により<別館>内容を移行・同時に<本館>記事も統合<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (食)閉店した思い出の名店




(10月24日)
正ちゃんでさすがにお腹も一杯のはずだったが・・・(笑)桟橋通りからバスで戻るか門司港駅からJRかと考えながら、栄町界隈を歩く。このあたりにもイロイロお店がある。食べたことのある店も。また、今回じっくり歩いて発見したお店も。でもお腹の都合で、未食だった朋友で肉まんを買ってJR車内で食べることにした。雑誌等で時折見かけていたものの、場所は初めて確認した。何度もバイクで目の前のバス通りを走っているのだが、古ぼけた外観、確かに見落としていたのだと思う。

皮は、一般的な豚まんより、まさに「お饅頭」って感じのやや硬めで弾力少な目の皮。あんこが合いそうな感じ。具は豚と玉葱とキャベツでニンニクなしの餃子のような感じで味は薄め。1個につきなぜかタレが1つ。ご自由に、という感じではなくタレは不可欠だろう・・・と書き込むつもりでしたが(笑)

追伸)ゆうしょくさんのコメント見て、ビックリ。「美味本」みたら、確かに穴にタレを流し込むとある。こりゃあ知りませんでした。今回は食べ方を誤ってましたので、今回評価は差し控えます。次回、そのようにして味わってみます。

<データ>北九州市門司区栄町8-1 /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・保留 /リピート度・A(-)/訪問履歴・初回




(10月24日)
「奴」を出て、今日のホントの目的である、「正ちゃん」を目指す。門司港勤務時代は職場から結構近く。しかし当時は情報不足で、なかなか入る勇気もなく、時々通いだしたのは最後の1年くらいだったと思う。なにせ、門司港に勤務していながら、ココと関わりのある小倉の「マルキン」の方を先に食べているし(笑)かつ、「マルキン」で、元々門司港の味とのお店案内に触れ、一体何処のこと?って思ってたくらいで。しかもここがそんなに有名ってことを門司港を離れ(転勤してから)知ることとなる。最初はえーって感じだったが大三元同様、なれるとクセになる個性があると思う。前置きはコレくらいで・・・。

最近はどちらかといえばここまでやってくると「大三元」の魅力の方が勝るのと、カレー自体は子供向けではないためトンとご無沙汰になっている。ラーメンもあるので子供はそちらにすればいいのだろうが(笑)兎も角久しぶりの、正ちゃんだ。早く食べたい。ピーク時間なのでカツをドンドン揚げている。なので、ワリとすぐにカツカレーが出てくる。気持ちを抑えながら1口食べて・・・あれっ?独特の苦味がない。クセがないというか・・・しかも脂っ気が多い感じで、味に深みがなかった。うーむ、久しぶりに来てどうやら「はずれ」の日に当たってしまったのかもしれない。いや、期待が大きすぎたのだろうか?辛味スパイスをシッカリ振りかけてアクセントを付けて食べた。ちょっと残念。リベンジはいつチャンスがあるやら・・・

正ちゃんカレー カツカレー 並 550円

<データ>北九州市門司区老松町2-5 /定休・月曜 /P・なし <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ・△(ラーメンなら子供にもいいかも)


Muhoumatu_1 今日はこの時期特有の業務上の用事もあって久しぶりに昼間に訪れた。で・・・辛子高菜にご飯(笑)→ダイエットが終わるとコレだから。でも、ここの高菜、美味しい。ラーメンに入れた時はイマイチパンチがないかもしれないが、ご飯のお供に、ビールのつまみに(今日は仕事中につきビールなし)。お持ち帰りだと、ラーメン1杯分の値段がするので(爆)さて、肝心のラーメン。今日は脂分も注文どおり少な目で、出汁もまずまず。まーまーかなぁ。悪い時の脂分どっボーンというハズレが少なくなったが、ビックリするようなパンチがある旨みの日にもなかなか当たらない。高いレベルで平均化していると言えばそうだけど。まっ、美味しいからいいや。

無法松  ラーメン520円 +ライス(小)150円

<データ>北九州市小倉北区神岳2-10-24 /定休・水曜(お子さんの行事でまれに日曜休みあり) /P・3台 <メモ> 今回・B /リピート・Aランク(→) /訪問履歴・A /子供連れ○(テーブル席 )

minzu 久しぶりに夕方こちらまで足を延ばして見ました。もうだいぶ暗くなった道をすすむとこちらの提灯が見えます。今日は営業しているみたい。昔から納得するスープが出来ないと店を開けないという店主。開店時間がどんどん遅くなっていったのは店主の体調と高齢も関係するようで、食べられただけでもラッキーと思わねばならない。

今日で確か6回目。はじめて利用したとき、ただ、ただ塩辛すぎて、大ベテラン店主から塩加減のことを気に掛けるお言葉をいただいても若輩者としては食べている途中では言い出しにくいな~と(苦笑)2回目最初から塩分控えめにしてもらいました。ところがスープがおとなしく、薄っぺらい感じに。その後はデフォルトでいただいてきましたが相変わらず塩辛くて、確かに味わいはあるけれど、正直、皆さんが言われるような名店という感じはなかったのです。自分にはあわないのかな~と。今回、あと何回食べることができるかなあ、と思ったのと、ブログにも書いてないし・・・と思い立ってやってきたのでした。なにが幸いするのやら、正解でした。今日のスープは、極上でした。いままで感じていた極端な塩辛さもなく、かと言って味わいがないわけでもない。ワイルドだけど脂っこいという感じもせず、コクがあり、するすると胃袋に収まっていきました。チャーシューも相変わらず塩味きつめだけど今日はスープのほうがいいからバランスが取れています。これが本来のここの味だったんですね~。いや~、旨かったです。6回目にしてこれです。評判、たまには信じるべし・・・かな?

珉子(みんず)@本店  みんずラーメン 630円

<データ>北九州市門司区高田1-10-7 / 定休・月曜 / P・近くにコインパークあり<メモ>今回・A(かなり旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・どーかな~混んでなければ○、カウンターのみで結構狭いから・・・

maruken黒門からの帰途、子供が「まだ食べれるよ」というので、じゃ~若松経由で帰ろうということになり、途中、「台宝軒」や「うどんの角兵衛」といった名の通った未食店を発見。こんなところにあるのね~と。心惹かれながらも一路マルケンへ。

「いらは~い」といつもの調子で大将のお出迎え。子供はもう笑ってる。さすがにラーメン2杯だと子供も飽きるだろうしと思い、ワンタンメンと焼きめしにした。程なく出来上がり、「お子さんいるから胡椒抜いてます」と言われ、marukenyaki そうでしたそうでした。ここ、デフォルトのコショーの量が半端じゃないから、胡椒抜きで注文する、というお約束を忘れてました(笑)今日のワンタンメン、脂はしっかり、少し出汁が薄めかなあ。初回食べた時も、今回のように黒門~マルケンルートだったが、黒門の後味に負けないくらいで、そのときが一番美味しかった。もう少しコクがあるといいんだけどなあ。ワンタンは相変わらず美味。スープとワンタンの相性が今ひとつと思うお店が多いが、東洋軒、マルケン、桃園はいいな~と思います。チャーハンも今日は脂っこかったです。いや~しかし、これだけの味で、このお値段。店主のキャラも楽しく、子供に対しても優しく接していただけるので、素晴らしいと思う。

マルケン中華店  ワンタンメン、焼きめし  各450円

<データ>北九州市若松区宮丸1-4-2 (国道199号線・若松藤ノ木郵便局前)/ 定休・第1、3、5日曜 / P・お店の裏手2ヶ所で7台くらい? <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

sheff 転入してきた上司から、ここのランチは500円なのに、いいぞ~という情報を得て、早速行って見た。平日のみという日替りランチはお値段730円で500円じゃあなかったけど、前から気になっていたし、まあ、いいかあ。年配のご夫婦お二人でされている、街の洋食屋さんって感じだけど、なかなかこだわりをお持ちのようで「室町おしゃれ情報」なるパンフには「インスタントは使い切らんけん」と手作りにこだわるとの掲載もあり期待。まずクリームコーンスープ。なかなか旨い。今日のメインは白身魚のフライと鶏のトマトソース煮込。この煮込みがいい!ホロホロとほぐれるぐらいに煮込まれている。味付けはやさしく控えめだけど、物足りないなんてこともなくて、ちょうどいいい。毎日、肉と魚の組み合わせでバランスを取っているそうだ。美味しかった~。今度は夜に出かけてみようと思う。

レストラン シェフ  日替わりランチ 730円

<データ>北九州市小倉北区室町2-2-18 (常盤橋:通称「木の橋」から西小倉方向/中古レコード田口商店のウラ) / 定休・第1第3日曜 / P・あるらしい <メモ>今回・A(かなり旨い) / リピート・B / 訪問履歴・初回 / 子供連れ・○ 

tora小倉駅近くにあるカレーといえば龍が有名なのかなぁ。龍はどっちかというと濃い色の苦味の効いたタイプだけど、こちらは見た目どおりマイルドで、酸味が利いたタイプ。もう少しルーがサラサラだと好みのツボに嵌るかも。それでもたまに立ち寄りたくなるのは、このクセの無いマイルドさと街中にあってカツカレー+ミニサラダ+味噌汁+漬物、これでワンコインというコスパの高さ、気軽に立ち寄れるという魅力が大きい。実は、カツとカレーは別物として食べたい意識が強くて(笑)カツカレーというのはあまり好みじゃないのだが、門司港の正ちゃんと、小倉のまるきん、そしてココはデフォルトがカツカレーという感じがする。前2者は苦味系で、個性が強いが、食べやすいのは、こtorasaradaちらかも。あ、あくまで個人的見解ですから(笑)寅のカレーはこれが一番、というのがあったら知りたいです。唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ。それになぜか丼ものやうどんまであったりするから。ビーフカレー450円に対し+50円でカツカレーはオトクというイメージ的に勝手にそう思っているが、よく考えたらココのは単純にビーフカレーに「カツのせ」ではなく、ビーフカレーは肉がちゃんと入っているカレー、カツカレーはカツにカレーソースをかけたカレー、という感じだから、決してカツがデフォルトではないのかも知れない。いつも忘れているが、辛味は調整できるという話なので、もう少しスパイシーでオーダーにしてみたい。

寅   カツカレー  500円

<データ>北九州市小倉北区京町3-15-1(小倉駅南口と伊勢丹の間の通りをチャチャタウン方向へ) / 定休・日曜? / P・なし  <メモ> 今回・B~B’ / リピート・C(→) /訪問履歴・C

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