北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (食)その他移転閉店休店



喜楽うどん600円
詳細は後日



(10月31日)
サッパリ味の、とんこつ元味(600円)確かに上品、でもサッパリ過ぎかな。スープ自体のコクが今ひとつなく。この場所では、やや高いかも。福岡の名店(?)「一風堂」と関連があるらしいが、値段設定と・・・そう言えば「一風堂」自体、10数年前、まだお店も小さかった頃に2回ほど行ったきりで、あまり好みじゃなかったもんな(笑)バンダナ系お洒落(お店が綺麗)なラーメン店って、いいトコ少ないよなぁ。無法松なんかはいいけど。

<データ>北九州市小倉北区中津口 <メモ>今回・C 

追伸)開店してあまり経ってない頃だったので落ち着いてから再食のつもりだったが、閉店してます。





(10月29日)
前々回、なかなか気に入った「古奈や具だくさんうどん」(500円)他の人が食べているのが気になった「ゴボ天うどん」(390円)それに割安なうどんメニューに比べなぜか割高な感じがある「親子丼」(590円)とオーダー。具だくさんうどんは、やはりいい感じ。小さめのごぼう天や椎茸など具も豊富だし。ごぼう天もコレぐらいがくどくなくていい→美味しいのだけど、やや油っぽいので。ということは、ごぼう天うどんは・・・(笑)お値段は安い!と思う。別皿でやってくる巨大なごぼう天がついての390円。美味しいのだが、やや油っぽいかな~。丼が高めなのはミニうどんつきで、ボリュームあるからコレはありかな。こちら「讃岐うどん」、一般的イメージの「讃岐」から思えば、かなりヤワ目。調べたところ讃岐は堅い麺もあれば柔らかい麺もあるらしいので、前々回、本館(→http://beyan.tea-nifty.com/log/2006/06/post_a48d_1.html)にも書いたが、あまり讃岐のイメージを作らずに、コスパの良いうどんと思って出かけると満足度は高いと思う。

<データ>北九州市小倉北区江南町7-1 /定休・不明 /P・なし  <メモ>今回・B~B’/リピート・C(→) /訪問履歴・4回目 /子供連れ・○(テーブル席)




(10月28日)
コスタで予想外に時間をとってしまい、平尾台は後回しに。お昼時間帯の営業が午後2時まで
よいう「まむし」を目指すことになった。通常の行橋→新仲哀トンネル→山小屋→香春の国道
が事故渋滞していたとの情報で、土地勘のある(あくまでもこのメンバーでは、の話)自分が、
先導することに。先導は嫌い(笑)後ろも気になるから、ついていくほうがラクである。

さて、「まむし」は「ぎょらん亭」で修行され、最近独立されたので、所在の情報が少ない。
トンマニさんがヤフーで検索した地図が頼り・・・ところが、である(笑)その地図が、全然
あさってのところを指し示したようでバイク3台による捜索にも発見できず、体勢建て直しの
ため、メルクスに立ち寄る。うーん、こまった・・・いや、まて。ネット全盛の時代だから、
それに頼りすぎているのかも、ここはアナログで・・・そう104(笑)電話番号ゲットに
成功してお店に電話する。国道からほんの少しだけ入ったところ、ディスカウントストアの、
向かい側、スタンドの裏手にお店を見つけた。

師匠の「ぎょらん亭」では、いつも「ニハ」な自分だが、メニューにはない。というか、いたっ
てシンプル。ラーメンとカレーセットがあるくらい。で、普通にラーメンを注文。ぎょらんより
やや小ぶりなチャーシュー。スープは・・・おお、食べやすいじゃないの。コクしっかり、どん
よりはしてなくて、スーッと入るライトな感じで美味しかった。店名の由来は「まむしの兄弟」
という映画のポスターが貼ってあり、ソコからのようだ(ケパサさんのHPに詳しいです)

<データ>田川市大字川宮1472 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B /リピート度・C
/訪問履歴・初回 /子供連れ・○(カウンターのみだったような・・・)

(後日談)ここへ行った事とスープの印象をぎょらん亭の奥さんに話したところ、何時くらい?
って聞かれて、お昼のギリギリ2時前と答えたところ、そりゃ、元々が薄いかもね~と。ぎょら
んの2時ごろって、もうかなり濃いそうです(笑)




(10月28日)
次は、最近行橋にできた複合商業施設「コスタ行橋」にある「環七めんバーガー」を買うことに。先月の17日、すぐ近くのゆめタウン前「小泉」でうどんを食べて家に戻ってから新聞記事で気がつき悔しい思いをしたので(笑)願ったりかなったり。場所のわかる自分が先導になり、コスタ行橋へ。持ち帰って平尾台で食べる・・・つもりだったが。スーパーのハローデイ前に駐車された軽ワゴンでの販売。注意書きがあり「めんが伸びてしまう為お食べになるまで15分以上かかるお客様はご注意を」とイキナリの先制パンチ。さらに土日祝11時オープン(平日は夕方4時から)なのに11時半ごろ行っても準備が出来てない。まだ15分ほどかかるようだ。協議の結果待つことに。敷地内にあるK’s電器で時間つぶし。そして15分後に無事注文。ところが、である。焼きあがるのにさらに15分かかる(--;)1回に焼ける個数がやたら少ない。結局12時を10分ほど過ぎてようやくいただくことに。具は豚チャーシューか鶏つくねだが、元は豚こつラーメン店のめんバーガーだからチャーシューで。食べた感想は・・・結構美味しい。食べすすむうちに・・・バーガーというよりは単にソース焼そばっていう感じに思えてくる。「ご好評につき玉子入り」らしいが、卵なくて350円なら手が出ないな。野菜もない量も少ない焼そばとして考えたら割高。でもコレはコレと付加価値を考えて割り切ったら、美味しいしまあアリかな。わざわざリピートするかといえば・・・?だけど

環七めんバーガー  350円

<データ>行橋市西泉6-1-1 <メモ>今回・B /リピート・C(-)/訪問履歴・初回 

追記 K’S電器が間もなく閉店し、ヤマダ電機となるようだ(1月20日)


kuromon 下の子の保育参観に上の子の習い事が重なり、今日は上を連れて昼麺。久しぶりに黒門を目指す。昨夏以来じゃないかなあ。近くなら頻繁に来れるのに、我が家からは、なかなか遠い。どーかしたら1時間くらいはかかる。息子さん、早く独立して小倉に店を開いてください→勝手なお願い(笑)

黒門を初めて食べたのは、H15年6月の開店1ヶ月目くらいだったか。スープの出来が良くなくて大将も首をかしげていた(笑)ような日で、こちらも正直、大盛食べたのに物足りないと思った。いわゆる滋味系のさらに滋味なラーメンを食べたのは初めてというのもあったが、コクが感じられず、帰りにコッテリしたものを食べたくなったほど。だいたい3ヶ月から半年に一度くらいしか足を延ばさないのだが、その度々の進化にいつも驚く。アッサリしているのにコクがある、食べた後に満足感がある・・・なんだぁこれは、と。元々、久留米系こってりこそラーメン、と思っていた自分にはカルチャーショック。こんな味もあるんだあ、と。それから、本来は順番が逆だが、ここの師匠である八幡尾倉の黒木にも行ってみる気になった。ついているのは、黒木がまもなく廃業したため、たった2回ではあったけど味わうことができた。黒門様々である。

最近、流行(笑)らしい有明海苔トッピングで味わう。今日は有名?な「朝一」には間に合わなかったけれど、出汁が効いていてアッサリいくらでも飲めそうなスープ。海苔の風味が、またいい。チャーシューはあっさりいただける。脂の部分もくどくなくて美味しい。上の子は、こってり系はあまり食がすすまないのだが、ここのはとても食いつきがいい。食が細くて、さらにココは麺の量は多い方なのに、全部食べてしまった。満足げな息子の顔を見ていると、遠いけれどもっと連れてきてやらないかんな~と思う。

南京ラーメン 黒門  ラーメン 500円 + 海苔 50円

<データ>福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12 / 定休・木曜と第3日曜 / P・6台以上可 <メモ>今回・A(かなり旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○ただしカウンターのみ

ifudoudou情報を得たばかりだったけど、行ってみる。気になるのは、ぎょらん亭との関係がどーなったか・・・という点(笑)昨日、「風天のぷら」で、リズム食品の社員らしき人から「変わらずご指導していただいています」とのコメントは得ていたけれど。表に、毎日書き直しているのか?黒板にチョークで一言メッセージがある。な~んか暖かい。店内は昭和レトロチックな作り。魚町の魁龍を意識しているのだろうか?お店が小さくなったのは好材料かも。

メニューを見て思わず笑った。「十割」「ニハ」・・・ぎょらん亭と同じ(笑)じゃあ、こちらも、「いつも」の「ニハ」を注文する。桜吹雪のときは元ダレがかなり強めでスープも薄い感じだったけれど、濃さはいい感じになっている。元ダレも感じるものの、強くは無くて食べやすい感じに仕上げている。麺は少し細め。チャーシューはホロホロ煮込まれた大きく薄めのものが1枚。麺と、チャーシュー、スープの相性は、好みだろうけど、もう少しチャーシューの食感がよければ、と思う。しかし、いまや「ぎょらん亭本店」の方は早仕舞いで夜はお目にかかれなくなって久しい。この場所で、この値段なら、飲んだ帰りにもいいかもしれない。で、結局スープはどこで作っているんだろうな?(笑)

威風堂堂 小倉店  ニハラーメン 580円

<データ> 北九州市小倉北区鍛治町2-1-20 / 定休・P ? <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・C / 訪問履歴・初回 / 子供連れ・うーん、狭いけどなんとか○

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