北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: 登山・ハイキング

福智山から平尾台方向を望みながら、カップヌードル(笑)
途中、積雪で登山道が真っ白だったが、このルート、経験が多いから無事に到着。
頂吉(かぐめよし)ルートです。
 
d1509e15.jpg




 
100キロウォークの1週間後、早速の登山。
 
気持ちのいい季節ですね。
 
多少の後遺症はあるものの、意外と元気です。
 
来年も出たいです。できれば。。。
 
追伸
 
かぐめ分れ-福智平-山頂のコースは、背丈ほどもあるススキや、たくさんの
棘があります。登山には長袖と軍手をお忘れなく・・・


絶滅危惧種シリーズ。
この蘭は、自生以外の栽培が難しくて、つまりは、そこの土地の
環境状態(樹木含めて)でないと栽培できないらしい。

昔は普通に多く見られたらしいけど。
こんな蘭を、採る人がいるのだからねぇ・・・

なので、場所は内緒。



じゃ~ぁ、これね(笑)



絶滅危惧種。島根や山口、北部九州の一部しか見られない?らしい。
どこで見たかは、内緒。
 
心ない採取者たちが多いからね。




(10月28日)
食事の後は、平尾台へ一走り。走行の様子はこの日最初の記事に掲載。
まずはケパサさんの案内で広谷湿原へ。
こーんなとこあるなんていままで全然知らなかった。なんか、浮世離れした景色。
さらに自然歩道を奥にすすみ、今度は窪地を降りていく(どうもドリーネらしい)
その底辺には小さいながらも存在感のある不動滝があり、修験道の道場ってのは
頷ける。その袂には田代の岩屋という洞窟があり、青龍窟に続いているとか。
都市の近くにこんな景色が・・・
さて、その後はトンマニさんの先導で登山となる。貫山って某高校では登山行事が
あるらしくて曽根側から登るものという印象だったが、そのウラが平尾台であり、
そこから登るとは正直しらなかった。結構な勾配を息も絶え絶え登って頂上へ。
小倉から行橋、いやその先までを一望でき海も見える。メモリアルクロスから小文
字山へは何度か登っていて、そこは八幡から門司下関まで見渡せるのだが、こちら
の方が高さもあり、いい眺めである。いい経験をさせていただいた。


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