北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: 行橋別府100キロウォーク

上げ忘れ(笑)

中津駅チェックポイントを予定より30分早く8時30分に出ました。
現在地、別府まであと60キロ(爆)



スタート直前


行ってきます。今年はあまり食べ歩きはしないつもりです(爆)





入湯料100円(笑)
温泉の湯船の他には水道しかない。中に入ると、脱衣所が湯船より高い位置にある構造。見下ろせます。年配の男性しかいないけどね(笑)

なんでここに来たか?
確か、小倉から宇佐まではJRだったような(^^;)
宇佐駅で降りて8時間半後、ここに着きました。別府のトキワデパートの裏手にあります。

疲れた。

41キロ、歩いたら疲れるわな(笑)

しかし、近くのこのビル、ネーミングすごいわ。エッチビルにエッチ美容室。

健全なお店ばかりで、風俗店ではないですので、念のため。でも、ゴール前、いつも妙に元気になるのは、何故?(笑)

しかし別府駅の駅員さん、みんな、なんであんなにかわいいんだろう。謎じゃ~(笑)




2次会中につき記事は後日(笑)




(07年11月4日)

思えば去年、この「健康ウォーキング」(競技ではない)に出て自身の意外な
健脚を認識したのがその後の100キロへとつながったように思う。

勝山公園芝生広場から、足立青少年の家までの5.6キロをゆっくり歩く会な
のだが去年がスタート400番台で着いたら10番目くらい。なので、今年は
わざと後方から。今年は初参加のウチの父と、去年も出た息子、それに、こち
らも初参加の娘・・・娘は大丈夫かという不安もあり(笑)

父と我が息子は飛ばす(笑)娘も周囲がビックリするぐらい頑張った。メディ
アドーム付近ではもう前から20番手に。途中の平坦路では威勢の良かったお
ばさま達。おそらく早くから来て先頭スタートしたのだろうが、早く行ってし
まう中学生たちが許せないらしい。大声上げて怒鳴り散らして。ただ、彼女た
ちは明らかに去年はいなかった顔ぶれで、我が物顔にしてるのは理解できない
のだが(笑)その彼女たち、予想通りに黒原から妙見下の坂路でヘバッて静か
になった。こちらも静かに追い抜かす(笑)

ゴールで、去年と同じ「完歩賞」入浴剤2包と、お茶とおにぎりと豚汁。
もちろん子供にも同じもの。参加費無料だから、お得だ~(笑)
食べ終わって、そのまま歩いて帰る。ちょうど最後方がゴールしてくる頃だった。



(07年10月18日)

先日の100キロウォークの打ち上げ。
練習でご一緒した方、そうでない方・・・
こうして一堂に集まると30名以上いたのね。ビックリ。

週末でもない木曜日だったが(笑)食べて飲んだ~。
中でもこのイカ刺し、ドライアイスで演出とは、ハデやな~。

たくさんのドラマ。参加者それぞれの思い。
それぞれの生活&仕事。だから話をしていて楽しい。
今年は同窓会に歩中会、ブログといろんなつながりができた。

ちなみに、「歩中会」=「歩く中毒の会」
・・・決して「歩く中年の会」でも「アル中会」でもないので、
念のため(笑)しかし、かなりどれもシッカリ当てはまっている
とは・・・影の声(ボソッ)





地元のウォーキング仲間のお宅にお泊りしました。

温泉つかって、沢山ビール飲んで。食事は奥さんの手作り。
近所の人からいただいたという太刀魚をご主人が捌いて。
その刺身も美味。 太刀魚って新鮮でなきゃ刺身は出来ない
というのをこのトシになって知りました。

その後は爆睡。

翌朝はその方の案内で別府の「秘湯」へ。
へびん湯はじめ3つあるらしくて、そのうちで一応更
衣室があり痛い足でもあまり歩く必要のない(笑)露天へ。

「鶴乃湯」という名前。無料というのもすごい。

その後、あまり歩かなくてもいい「鍋山の湯」を見学だけ。
ここはもっとすごいです。
採掘場の跡地らしくて。囲いも脱衣場も何もない。

帰ると、手作りの朝食。いやぁ~ありがたいです。
ほんの少し前まで全く知らなかったのに、ウォーキング
という接点で仲間の輪が広がりました。

みんなから食事の時間が多い(笑)といわれましたが、実は
作戦で。ずっとコンビニによりつつ、おにぎりとか食べていく
(場合によっては歩きながら)手もあるけど、色々食料を持つ
と荷物の量が増えるし、ポカリやアクエリアスばかり飲んでも
口の中が飽きてしまう。すぐにブドウ糖になりやすい麺類等を
食べること、かつそれで塩分の補給になる、ということ。
それは、前回の大汗かいた65キロ練習の反省を踏まえて、
だった。「七曲り」の手前コンビニでカップめん食べたのもそ
う。あの練習の後に、家に帰って食べたいと思ったのは塩辛い
もの。「塩ラーメン」にさらに塩を追加して食べたらすごく美
味しかった。普段ならとても食べられないけど。

出発前、参加者にどこかの教授がアドバイスしてたけど、脱水
というのは水が抜けてしまうこと、じゃなく塩分が抜けてしま
うこと、だと。

今回、気象条件はすこぶる良かったのに眠気だけが、失敗した。
大会らしい大会に出たのが初めてだったこともある。

ケアが良かったのか温泉が効いたのか、多少の痛みとマメはある
けれど、身体は動いてます。

昨日、ゴールするまでは、もう来年はいいかな、と思ったけど。
でも来年も挑戦します。


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