2015年02月03日 夢の樹 @別府市 お土産はスイーツ系も・・・ああ、これもココだったのね。「豚まん幸崎」のすぐ近くで、別府のアーケード商店街の中。つまり「やなぎ屋」がある筋。この付近、なかなかのお店が揃っているのね。 旨そうなシュークリームやアップルパイもあったが・・・パイは結構なお値段。どんな味なんだろうなぁ。アップルパイ好きだけど、自分(家族)のハードルは高い。なにせ、近所にCP最高のアップルパイ専門店があるのだから・・・ということで、こちらでお土産と言えば、やっぱり「長すぎるエクレア」(380円+税)だろうなぁ。箱も長い(笑)中は、コーヒークリーム。「苦味もあるコーヒー牛乳クリーム」っていう感想。まあ、至って、エクレア(笑)形態が目を引くという特徴があるし、スイーツ好きな方へのお土産には面白いかもしれない。 大分県別府市北浜1-4-24 /定休・水
2015年02月03日 豚まんの店 幸崎@別府市 ちょいとアテが外れたので、次を考えながらの別府アーケード商店街散策。「ワイチの店」でガッツリ食べたので、前回とり天が良かった「やなぎ屋」の前を通っても、食べたことはないけれど、ものすごい行列が出来ていてビックリ(いままで、こんなに並んでたっけ??)な、「海鮮いづつ」の前を通っても、もはや、いけるはずもなく。あとは土産買って家で楽しもうと、とテイクアウト狙い。ずっと前から、存在は知ってたけれど、それがまさか、「やなぎ屋」そばの路地から何度も見えていた、「豚饅頭」の文字のお店。そこだったとは、ツユとも知らなかったよ。40年の歴史があるそうです。 しかも、何?二十八萬石の派手な看板に埋もれてるし(苦笑)店舗の上のテントまで・・・全く目立たんやん。。。。汗 サイズもよくわからんかったから、とりあえず10個購入。1000円ちょうどって言われる。税込み1個100円なのね。なんにも書いてないから(笑)冷凍豚まん110円とだけ。。。上から見たらバラの花のような豚まん。かなり小ぶりなんだ。食べないつもりだったけど、2、3口サイズとわかったら食べたくなり。豚ミンチに、玉ねぎ、ニラ、キャベツかな。野菜多目で、独特の香り=豚のワイルドな香りが、そのまんまって感じで、更にニラの香りが混じる。過度の調味料とか、強い香辛料とか匂いを消すようなことは敢えてしていない?素朴と言えば素朴な豚まん。添付の酢醤油かけた方が、食べやすくなった。まあ、なんというか、なんちゃないけど、食べてみて、っていう感じかな。 大分県別府市元町4-11 /定休・水曜 10:00-?まで(売切れ次第閉店)
2015年02月02日 Waichi ワイチの店 @別府市 確か3回は行ったと思うけど、確実なのは8年ぶりってこと(汗)月日が経つのは早い。しかも、ここ(別館)開設直前だったのね。。。堀田温泉から下ってきて、杉乃井ホテルからも、ほど近い場所にある洋食店。 こちらの料理は、一言で現すならば、豪快ってことかな。ボリューム満天の、ガッツリ系ってことなんだけど。前回、妹家族と9人で車2台で乗り付けて、これまた豪快に平らげて・・・まだ、子どもが小さかったのだが(汗)2台とも北九州ナンバーなのを見つけた店主が、実は北九州出身で、と懐かしそうに話しかけてくれたなぁ。修行は大分らしいけれど。 メニュー見た瞬間(メニューは作り直したようだが)内容、そして値段共に変わってない気がした。帰って8年前の画像探して比べたら、まさに、すべて値段据え置きで(驚) オーダーしてしばらく待つ。作り置きしてないのか、待ち時間は長め。お急ぎで予定組んでいる方は注意が要ります。3度目ともなると、こちらも織り込み済み。開店直後の1番乗りだったが、約40分ほど待った(笑)その間に、どんどんお客さんが増えてくる。前回は、普通にレギュラーサイズのハンバーグにしたが、チーズとトマトソースにトマトが載り、さらにデミで仕上げたと言う「ハンバーグイタリアン」950円を。こちらもレギュラーサイズは300gとある。ハンバーグと言うよりは、わらじ様のミンチの塊と言った風情。全部を箸で上げることは困難な柔らかいハンバーグ。サッパリするかと思ったら、チーズの効果か、案外、濃厚。前回のデミだけの方が好みかもしれない。ちなみに、後から来たお兄さんは、ジャンボサイズ500gに果敢に挑戦していたが、さすがに持て余し気味でしたな。私は300でも多かった。嫁が頼んだ「お子様ランチ」630円 とり天、ハンバーグ、エビフライ。別にライスが付く。年齢制限はなく、大人女性のオーダーも多いそうだ。確かに、お子様用とは思えない量。 娘のオーダーはグラタン840円メニューには、エビ、マカロニ、ホワイトソースとあったが、ホタテも少し入るシーフード系グラタンで、量は多めだが、シーフード効果か、案外にサッパリしているので、どんどんお腹に入るようだ。少し手伝ったけど。。。 すこし時間はかかるけれど、手ごろな価格でガッツリ洋食をいただける。育ち盛りの子ども連れにも、満足なお店だと思う。 ちなみに・・・8年前のオーダー 左から「チキン3ブラザーズ」(甘酢しょうゆ、ねりごまソース、辛いソースの3種盛り→それぞれ単独でメニューに載っているものが全部、楽しめる)、「レギュラーハンバーグ・デミソース」、最後が「とり天」。チキン3のみ950円。他は840円。 大分県別府市南立石一区4-1 /定休・水 /P・あり 隣に共同浴場・中津留温泉が・・・入浴料はワイチの店でお支払いです。まだ、入ったことはありませぬ。。。
2015年02月01日 お菓子の菊家 @別府流川店 忘れてました(汗)別府駅近くでお店を物色している時に、歴史ありそうなお菓子屋さんを発見。そーいえば、100キロウォーク道中の宇佐や日出でもお見かけする菓子店だなぁ。このときは解らなかったけど、本店ではないみたいね。グーグルの地図では、別府本店ビル、となってるけど。菊家は大分県内に20店舗近く展開し、北九州・八幡イオンでも販売があるみたい。何度かいただいた「ゆふいんぷりんどら」も、この菊家だったとは。。。 ケーキ類も美味しそうだったが、ウォーク練習の帰り。荷物は少ないほうが良い。その中で、2014モンドセレクション連続12年最高金賞を受賞したという「ドン・フランシスコ」と、第24回菓子大博覧会で茶道家元賞を受賞したという「ペトロ岐部」の詰め合わせが。この、表彰(モンドセレクション)が、どんな権威があるのかは、よく知らないけど(汗)やたらとお見かけするのは間違いなく。すぐに思い出したのが「バターココナッツ」(日清と名の付くものの、全く別資本・別会社の「ココナッツサブレ」ではないみたいね。同じものかと思っていた。ビックリ。)、ミニストップのベルギーチョコソフト等々・・・まあ、いずれにしても、その会社にとって、力を入れている商品には間違いないので、予備知識がない場合、目安になるのは確かで。 ドン・フランシスコは洋菓子テイスト。自家製というブルーベリージャムと、リンゴジャムの2種類。ブルーベリーの方が甘酸っぱい味で、酸味のおかげで思ったほど甘くなく美味しくいただけた。一方、ペトロ岐部は、大分県国東市国見町岐部出身のキリシタンで殉教した岐部茂勝から命名したと言う和菓子。和菓子だが、皮の、ほんのりミルク味と風味の良い餡は洋菓子のテイストが。これ、ずいぶん前に食べたことがあるかも?なんか、懐かしさが・・・いつからあるお菓子だろうか。後者の方が、より好みかも。 そのうち、ケーキも食べてみたいな。 大分県別府市楠町5-4
2015年02月01日 からあげ 天 別府駅店 日出の虎屋の後は、別府に到着。ゴールが設営される北浜のテルマスで湯に浸かり、順番的には、だいぶ前にUPした「やなぎ屋」へ行っている。http://blogs.yahoo.co.jp/beyan39/35124100.html さて、JRで小倉に戻ることとするが、次のソニックまで微妙に時間がある。別府駅のフードコーナーに行ってみると、昨年?と比べお店の様相が変わっていた。中津宝来軒もあったが流石にもうラーメンは無理だし、電車の中での「一杯」用に唐揚げを買うことにする。向かっている最中に、店員さんらしき女性が出て行くのを見かけ・・・やっぱり誰も居ない(苦笑)揚がる時間もあるし、電車の時間もある。自分と同じ考え?の2,3人のお客さんと並んで待っていると、帰ってきました。時間を確認すると10分程度で、できると言う。間に合うので注文して、この合間に、お土産を買いに行く。本店は、駅から10何分かのところにあるみたい。 骨なし小360円で4個。100%国産鶏使用とある。 醤油系のタレに漬け込んでいるためか、割とシッカリ味。揚げたては、流石に旨いね~。駅のこういうお店は助かるなぁ。電車に乗る前は、ここか、駅前の弁当店で惣菜を買い込んで、ビールと共に締めとしたいな。 別府市駅前町12-13. B-passage内(別府駅構内) /年中無休 9:00-20:00 0977-22-2410
2015年01月31日 虎屋 @大分県日出町 早朝、宇佐を出発した100キロウォーク自主練習も、日出に入る。ちょうど、お昼時に差し掛かりスマホで物色。国道10号線日出バイパス。このあたりと言えば、何度も訪れた、「すし名人・日出店」という感じなのだが、どうせなら新規で食べてみたい。検索すると美味しそうなカレーの画があり、行ってみるとカレーではなく、人気のとんかつ店「とん吉」。打ちっぱなしのおしゃれな外観で、リュック背負った汗掻いてる、むさくるしいおっさんがこのまま入れる感じでもなく。ひっきりなしにお客が入店しているところみると待ち時間もかかるかな。値段も1000円付近のものが多い。ということで、見回すと、練習・本番のときに何度か見かけたうどん・そば店がある。 こんな時じゃないと寄らないかも(団体練習や、本番では無理)と近寄ると「穴子天」の文字がある。吸い込まれた(笑)古い民家調の店内外。昔ながらのうどん店という感じ。客層もお年寄りからファミリーまでいる。初志貫徹、メニューの中から穴子天丼を頼む。結局、断念したとんかつに近い値段になってしまったが、気楽さで遥かに優るので良しとする。 ズドーンと穴子。野菜は、おくら、ナス、にんじん、インゲンまめ。さくさくな天ぷら。もちっとして柔らかい細めの麺。製麺所なのか自家製麺なのか。やさしい味わいなので、ウォーキングで汗をかいてきた自分にはやや薄い感じもするが、普通は、大汗かいてこない(苦笑)から、これくらいでいいのかもしれない。店内は、子供連れや地元の年配者で結構な賑わい。優しい味だから人気なんだろう。値段は、安くもなく高くもなく、うどん店の普通ってところかな。 ところで、食べログではこちらの店舗位置の表示が、全然、ずれてる(苦笑)国道沿いです。 大分県速見郡日出町1815 /定休・火 営)11:00-16:00 17:00-21:00/P・あり http://hijinavi.com/food/toraya/
2015年01月30日 立石山ドライブイン 大分ネタが、まだ途中だったのを、忘れてました(汗) 行橋別府100キロウォークの難所、国道10号線・立石峠の頂上付近にある、懐かしいタイプの「ドライブイン」。大幹線の、国道沿いに在りながら情報が少ない。以前は賑わっていたことだろう。高速道が出来、通行する車がかなり減ってしまったためか、立石峠付近では「あすかうどん」も無くなって久しい。ウォーキングの時は、歩道が片方しかなく、反対側であるし、集団のときは特に・・・自分の好き勝手に歩ける独り練習で、ようやく訪問実現。。。季節は、初秋。朝食抜き、始発の日豊線電車で宇佐駅に着き、徒歩で目指す。開いてなかったら、どうしようという不安を他所に、ちゃんと開いていた。朝7時くらいから開いてるのかな。「昭和」な店内・・・メニュー 豚汁セット750円をオーダーした。メニューには豚汁単品とライスはないが、おそらく大丈夫だろう。750円なら、結構なボリュームかもとは思ったが、あえてガッツリ度を確認しようと(汗) ガッツリだ(笑)カレイの唐揚げが付くとは。付け合せ始め、豚汁、漬物、小鉢?(ニラともやし)と野菜が多いのは嬉しいねぇ。ものすごく古い情報によると、秋は椎茸ご飯、なんて情報があって、ちょっぴり期待してたのたが。メニューに単品もなかったしねぇ。組み合わせ的に、白飯の方がありがたい。 豚汁の具材は、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、豆腐、椎茸。あっさり味。ガッツリ食べてしまったが、この日は、天気もよく気温も高めの中の練習だったので、朝からしっかり食べて良かったのかも。そして、別府方向へ歩き始める。最低限、日出あたりまで。できれば別府まで、という、ゆるい感じだ。 で、100キロウォーク本番挟んで、約1ヵ月後。「別府日帰り温泉」で、2回目は家族と車で訪問。やっぱり、朝食で利用。 焼そば550円。朝から焼そば・・・とは思ったが、頼んでよかった。ジューシー系で野菜もしっかり入るから、それなりにボリュームもある。ごく標準的だが、こりゃ、なかなかいい。 手作りコロッケ。250円?と思ったが、まん丸なのが2個とキャベツ千切りまで付いてた。これも、なかなか、美味。 団子汁。実は前回、豚汁セットを頼んだ後に気がついた一品。意表を突かれた。大分団子汁=味噌と思い込んでいたが、醤油味(うどん出汁?)に、生地を太めにカットして入れた「団子」。半熟卵、かまぼこ、鶏肉。付け合せに切り干し大根。こんなタイプもあるんだねぇ。味は濃い目だったけど、朝食には十分。 ちょいと何かで読んだが、代替わりして、現在は、二代目子ども夫婦と大女将で営業しているようだ。古い情報とメニューが一部違うのはそのためかもね。早朝から営業の貴重なお店。がんばってほしい。 大分県杵築市山香町立石3732 /不定休