北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: 旅行・レジャー

道の駅「四万十とおわ」を出て、再び国道381号線を走ります。
四国の面白駅名のひとつ、半家駅。見つけられたら行って見ようと思いながら・・・
ちゃんと看板があり無事に発見。
なんだか他人事に思えないから(爆)→念のため、薄毛にはなってますが禿げてません(笑)



結構高い位置にあるので、階段を一気に登ります。
単線・片側ホームで待合スペースがある、無人駅です。いい雰囲気です。

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駅名標を。
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国道381号線を見下ろします。

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今度は列車で来てみたいね。

ホントはスルー予定だったが、前日、高知城に行けたことにより余裕が出たので、桂浜に行っ
てみる。消極的な理由は、行った複数の方の話と、そもそも、坂本龍馬に興味はない、と言う
ことに尽きるのだが(笑)せっかく高知に来てるのだし、行けるものならば押えておこうと思った。

朝9時少し前。連休中は渋滞して規制があるとも聞いていたが、時間が早いのですんなり。我
が家の旅は、常に「朝早くから」「昼食は11時か14時」を目標にしている。今回も、効を奏したの
かな。県営駐車場で400円也を支払って車を入れ、土佐犬パークの脇を通り、浜に向かえば、
案外とすぐに桂浜が見えてくる。桂浜と言えば、アレですね。坂本龍馬の像です。

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この期間、4/9-5/22に「龍馬大接近」と言うことで、像の横に足場組んで登れる様にしてました。
料金見たら100円とのことなので、上がってみます。ちなみに、ここでも高校生以下は無料。高
知城と同じですね。高知の文化なんでしょうか。

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こんな感じです。うーん、近い。


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桂浜に下ります。
瀬戸大橋渡ると、太平洋まで○○○キロみたいな看板が見えますが、その太平洋。

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いろんな色の石が、カドが取れてまんまるな状態で。
波打ち際の方がこんな感じで。陸に近いほうは普通の砂浜って感じでしたね。思わず、海に向か
って子どもと石投げ(笑)
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なんだかんだ言って、行っておいて良かった、と思います。

話が前後しますが・・・

ひろめ市場の後、アーケードをプラプラ。
気が付けば、がっかり代表格と言われる(笑)「はりまや橋」の近くまで来てたので、行ってみ
ます。記念撮影してる方も少なくはなく。頼まれてシャッターを押して差し上げると、ウチも撮っ
ていただきました。その画像が一番、きちんと、はりまや橋が写っているのですが、さすがに、
ここに出せないので、ピンボケ写真を(笑)

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1年半前までの「土佐電」の方が馴染みがあるが、電車そのものより、狙っていたものがある。
時間がなくていけなかったのだが、行先表示を撮りたくて。電光系の方向盤は上手く写らない
から、アナログ系の電車狙い。

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御免(ごめん)行電車。四国は面白い駅名が多いが、その一つ。謝りながら走る電車が良い。
とさでんの軌間は1067mmの狭軌。今回、乗る機会がなく残念だったが、私には馴染みの深
い、西鉄北方線(魚町-北方・昭和55年廃止)と同じだ。今、かしいかえんに展示中の、西鉄
324号は、北方線廃止後に、ここを走っていた。当時、すごく行ってみたかった。ここに引き取
られたおかげで324号は生き延びた。一方同系の323号は、当時、西鉄が経営していた到津
遊園に保存展示されていたのだが、平成になる前に解体されてしまって。

まあ、それは置いといて。
ラッピング(全面広告)電車も見かけたので、最後に。ランちゃん電車と言うらしいね。その
筋では有名らしい。。。?

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高知市内に案外と早く着いた。高知城は翌朝を考えていたのだが、まだ見学終了時間までに
余裕がある。調べると、所要は約1時間から1時間半ということらしいから、十分だ。宿に入る
前に駐車場(ホントは市営駐車場に入れたかったのだが、曲がり角を間違って、目に付いた
駐車場に入れたが、たまたま、この後の目的地のひろめ市場の駐車場。おかげで探す手間
が省けた)に入れて、いざ。

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入る前に、いきなり、この有名な像が。山内一豊の像。
平山城であるため、やや小高い位置に天主が。といっても丸亀城ほどではないので、すんなり。



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再建ではない、いわゆる「現存天主」。
四国には、現存天主を有する城が多い。前回の丸亀城もその一つ。それぞれ味があるねぇ。
くだらないことだが、高校生以下は入場料も無料。翌日訪れた施設でも同じ扱いだったので、
高知県は、そのような土壌があるのかな、と妙なトコで感心。
心配した見学時間、ゴールデンウィーク中は延長だって・・・これはどこにも書いてなかったよう
な。まあ、我が家はザーッと見るタイプなので、1時間かからなかった(笑)

天主を登る途中、板に隙間が。下が見えるのよね・・・意外と恐い。中には若干、たわむ感じの
板張もあったりで(汗)
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天守閣からの眺め。
天主の写真をよーく見てもらえばわかるかもだが、天主の最上層の外にバルコニー状の回廊が
あり、そこに出れるという・・・そこからの写真。細い回廊なので、その高さといい、迫力がある。
数少ない外に出れる城には過去に行った記憶はあるが、鉄筋コンクリートの再建天守だった気が
する。がっちり展望用に作られた再建天守とは一味違う迫力。

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複数の訪問経験者に事前に聞いた話よりも、結構、楽しめましたね。行って良かったです。
宿にチェックイン後、夕食は徒歩で「ひろめ市場」に向かいます。

高知へは高速で直接向かわずに、国道で「大歩危峡」に向かいます。
道路は、まあシッカリしてるけど、だんだん結構な山間・・・いや、谷に貼りついた道路や集落と
いう感じになってくる。特に、JRの線路は、単線で敷地が狭い上にガーター鉄橋やら、谷の木々
の隙間を縫うように走っている。特急は結構なスピードで駆け抜けるから(恐らく乗ってる方は、
なんちゃないのだろうが)、見ているほうは、何かのアトラクションの様に見えたりする迫力(笑)

と言うわけで、大歩危に到着。手前の小歩危は、駐車場らしきものがあまりなくて、よく観察でき
なかったのが残念。

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写真で高さや迫力を表現するのは難しいが・・・
展望台から眺めた遊覧船の、人の影がケシ粒に見えることで想像願いたい。
深く、そそり立った渓谷だ。

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遊覧船乗り場近くまで降りてみる。
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大雨の時、左側のレストラン下の床まで水が来たらしいから、自然の迫力を感じる。



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上のレストラン・・・食堂で休息です。

朝食後、亀浦観光港へ。

鳴門のうず潮って年がら年中、見れるものと思っていたら、潮の時間により、出現しやすさが
あるとのコト。事前に調べたら、この日は中潮で、お昼前と夕方に干満があり、その1時間前
後が見頃らしい。大潮の日は特に良いそうで。この日は中潮ということもあるのか、乗船でき
ないなんてことはなかったし、乗りさえすれば、鳴門大橋付近までの航海中は、しぶきを避け
て船室内で。現場に着いたらデッキに出て眺めることになる。なので、急ぎ乗船しなくてもOK
でした。なんにもわからないから(笑)まだ駐車場も開いてない時間に着いて、しかも、1便と2
便は見送って、この日の午前中で一番、観潮が期待できる3便まで車で横になったりお土産コ
ーナー見たりで過ごします。

鳴門観光汽船「わんだーなると」号
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様々な観潮船が付近を航行してますね。大鳴門橋の橋げた下のスペース・・・元々、鉄道を
通す構想であったスペースを利用して、鳴門側から歩いて観に行く事も可能とか。でも、ガラ
ス越しにみることになるし(それはそれで足元のガラスの下は海面なので迫力はあるかも)、
船に載って正解でした。ちなみに、1名1800円しましたけどね(汗)予約できる小型高速船は
2400円するから、大潮とか、もっと大きな渦を期待できる日に当たったなら奮発しても良いか
もです。

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昨年のシルバーウィーク(香川)に続き、四国への旅第二弾。
徳島、高知、愛媛をめぐってきました。例によってボチボチ更新します。

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