北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: 旅行・レジャー

10数年ぶり?
 
3年前に山口・秋吉台の大正洞。今年の2月に清龍窟(苅田町)に入洞したことはあるが、
そこはヘッドライト等最低限の装備と経験者の同行が必要。それに、仕事として出かけた
から、プライベートでは、ホントに久しぶり。
 
ここ、千仏鍾乳洞は、照明もあるし気軽に入れる洞窟。
 
朝から南区へ出かけついで。子ども2人同行していたので、急に思い立って寄って見た。
もちろん子どもは初訪問。
 
午前10時半、駐車場に到着。
 
急坂をしばし降りる。杖があるので必要な方は使用したほうが無難。
登ってきたご婦人にもすすめられたが、まあ、鍛えてるので大丈夫でしょう。
 
茶屋で無料のサンダルを借りて、入洞料金を支払い。大人は800円。
 
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入るとすぐに、ひんやりする。
 

 
しかし、今日は、入洞者が多い!
天気が怪しいし、暑いから、涼むのにはいいけどね。
すれ違うのもやっとの場所があり、年配の方が立ち止まってしまって完全に身動きとれなく
なる場面も(帰路、ここに、トランシーバー持った誘導係員が。工事現場のように)
そのときに撮った鍾乳石。写りは悪いけど表面にかなりの水が流れています。
 

途中から、水の中を進む。
一番深いところでも、膝下10センチくらいなので、子どもから年配の方まで大丈夫。
水温は低い。いや、冷たい。娘は、しびれるくらいだった、と。
 

 
やや流れの速いところもあるが、まあ、たいしたことは無い。滑らないように気をつけることと、
いちばんは、頭上注意。かなり腰をかがめる場所も。
 

 
しばらく進むと
 

 
携帯のLED照明で、すすむ猛者もいたが、それは止めたほうがいいでしょう。
ヘッドライトぐらいは持ってこないとね。。。
 
子どもたち、楽しかったそうです。
 
自分は、帰り・・・12時ごろ。駐車場待ちのすごく長い車の列が・・・それが、今回、一番びっくり。
 
(おまけ) 息子が見つけました。
 
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島根県アサヒテングストン

内容は帰ってから(笑)

今、五日市のお好み焼き「八昌」で、出来上がり待機中(^_^)v






我が家は毎年、正月3日間が多忙で。。。行事が多すぎる(笑)例年31日から3日までの
休みが今年は29・30が土・日で休み・・・年明け前に余裕が出来た。

この「正月前」を黙って見過ごすわけにはいかない。
片付けの傍らで、そぞろスキーの準備を始める。ちなみに板やブーツは10年前に買ったシ
ロモノで、とっくに耐用年数は過ぎているのだが(笑)ちなみにスタッドレスは5シーズン
目で交換するつもりでこの夏もずっと履いていたもの(笑)

問題は、雪。雪が少ない!人工雪コースだけだと、子供の練習場所がないから、寒波を待っ
て大晦日に。広島へ行きたいトコだが距離と体力の不安、温泉でゆっくりとの思惑、それに
九重スキー場は行ったことなかったのでここへ選択となった。

いつもの年ならスキー場に雪、道路は積雪なし(あってもわずか)のつもりで出かけたが、
さすがのこの寒波、深耶馬渓を過ぎたあたりから雪景色(写真・一番下)。路面も積雪だ
がスタッドレスは難なく役目を果たす。積雪のない玖珠に入り一息ついたのもつかの間、
九重町役場裏から四季彩ロードに入り、数キロ。立ち往生している車が目立ち始めた。
ノーマルタイヤで果敢に攻めて後退してくる危険な輩もいたりで。道路中央で立ち往生し
て、チェーンを装着している不届きな車を避け、対向車を優先し停車したら今度は自分の
車がスリップ。降りてみるとカチンコチンの凍結路。そのまま安全な路肩まで少しバック
し、チェーンを装着(→普通はこうするのだが)

広島や大山は登れば登りっぱなし、下れば下りっぱなしで状況も読みやすいが、積雪だけ
なら兎も角、アイスバーンになった四季彩ロードは急なアップダウンが多くチェーンは必携。

さて予定より遅く到着したので、まずはいきなり、バーベキュー(笑)
2時間を費やし何のために来たのかわからないので、その後は5時近くまでスキーに専念。
人工雪100%というゲレンデはいつになくパウダースノーに覆われ、快適。昨シーズン(今年)
からリフトに乗れるようになった息子はゆるやかなファミリーゲレンデをスイスイと。自
分にはあまりに緩やか過ぎだが・・・。今回、プラの板からレンタルスキーに出世した娘は
練習ゲレンデで嫁さんが付きっ切りでモノマネ指導(笑)そう、ここは初心者向けのコース
が充実していてとてもいいのだが、小学校高学年-大人初心者向けのスクールはあっても幼
児向けはないのである。高額なプライベートレッスンなら兎も角。。。(何人か見かけたが・驚)
そこが残念だったかな。人工雪の生成のために、大量の軽油が必要とかでリフト料金その他
が割高ではあるが、幼児低学年以外の初心者がスキーを習い練習するには近くていい場だと
思う。我が家が早すぎなのか。。。私も家内も高校の修学旅行からだったしなぁ。。。

遅くなり暗くなったので山間部を早めに脱出、温泉はパスしていたが帰路、三光村の金色温
泉がオールナイト営業という広告看板を見つけ、一息。夕食&年越しそばは、資さん行橋店で。

帰り着いてホッと一息したトコで新年に。

あけましておめでとうございます!


uinnna 子供はシッカリ遊んだのでもうお腹が空いてたまらない。今回は調子が悪かったこともありあまり用意は出来なかったものの、比較的簡単にできる昼食にした。ここの食堂はスキー場にしては結構、安めの価格設定ということがわかったので、来年はそちらを使うかもしれないけれど、スキースクールとの時間の兼ね合いで、一番、混雑する時間になるので、正解だった。まずはスーパーで一番安かったウインナーソーセージを焼く。七輪で焼くウインナーソーセージは堪らなく旨い。子供だけでなく自分も大好き。皮はパリッ、中はジューシー。安いソーセージで十分。ついで調理済み焼鳥nabe串を再加熱。旨い~。締めに簡単チャンポン。スーパーで売っている液体のうどん出汁と、スープワンタンと、添付のスープを入れミネ水を加える。そこに余ったソーセージと串からバラした焼鳥を入れだしを取り、これまた手軽なカット野菜を投入、煮立ったところでチャンポン玉を投入する。これだけである。家で食べたらどうかと思うけれど、屋外で食べるとこれでも十分旨いから不思議(笑)

子供はもう滑らないし、遊ばないというので、やっとコースを滑りに行く。といっても時間もあまりないし、リフト1回券350円を4枚購入。このコース、初級者・子供向けかと思いきや、なかなか中級レベルでも満足できるコースというのが判った。リフトがしょっちゅう止まるのは客層からして仕方ない。2本しかリフトがないのだが、なかなか楽しめる。ただ、中級コースにも、子供が多く、滑っていてとても気を遣う。他所ならボーダーだけに気をつけていればいいのだが、ここでは両者(笑)しかし、全体的に満足のいくスキー場だったので、子供が大きくなるまでしばらくはここにお邪魔することになると思う。

ホワイトバレー松原  子供スキーレンタル、スキー教室 各2000円

<データ>広島県山県郡安芸太田町松原135-1  駐車場1000円のハズだがなぜか集金しなかった・・・? <メモ> リピート・A / 訪問履歴・初回

skiscool実は金曜の夜まで38度以上の熱があった。計算によると、かかって3日目。夕方にはお腹の調子も持ち直してきたし、そろそろ熱も下がる頃だ。子育てと、自分がかかった経験の賜物(笑)用意をして2時間ほど仮眠をとったら、やはり熱も下がりずいぶん楽になった。2年ぶりのスキーへ。夜中の国道ドライブは車も信号も少なく気持ちよく走れるので大好き。渋滞で車が多いとストレスになるが、気持ちの良いロングドライブが出来る。案の定、調子はどんどんよくなった。要するに「ゲンキン」なのである(笑)

yukidango国道9号を津和野から益田に抜け、191号に入っても路面には雪がない。これは楽勝と思いきや、広島県に入るや、凍結路面に。実は、我が家のノア号といま履いているスタッドレスで本格的な雪道を走るのは4シーズン目で初めてとなる。乾燥路では意外と性能が良かった(むしろ普段履きのル・マンより燃費もいい)ので反面、若干不安である。寿命的にもそろそろどうかという年数だし。八幡高原から三段峡までがピークで、反対の登り車線では四駆も長蛇の列でチェーンを巻いている。多少、ハンドルを取られることもあったが、まあ、なんとかノーチェーンでこなした。安く手に入れたグッド・イヤーだが九州であることと、使用頻度と乾燥路の性能を考えるといい買い物 だったと思う。

さて前置きが長くなったが。松原スキー場には実は、はじめてきた。子供・ファミリー向けのスキー場という評判を探し当てて、やってきたのである。上の子が年末に体操教室のスキー合宿に行って本格的に始める前は、子供を抱っこしてリフトに乗れたり、広い休憩スペースが魅力の191とか、芸北では一番好きなサイオトとかに行っていたが今回はもう子供が主役である。午前中の、スキースクールだけでへばっていたが、2000円で2時間みっちり教えてくれて(親も一緒に手伝ったが・笑)スキー経験2回目でリフトまでのせてくれた。子供も大満足。下の子はプラの板を履かせてみたがものの15分ぐらいで、ソリ遊びへ。その後はご覧の通り、一生懸命、雪玉スコップで雪だんごを作っている。雪合戦するわけでもなく、彼女はひたすら作り続けていた(笑)

051204_141401 下関、お次は温泉♪下関マリンホテルにある、マリン温泉パークに立ち寄る。入館料は1000円とまずます。塩水の歩行風呂なんかもあるが、ガラス張り内湯からでも関門海峡を通る船を眺められるが、露天はやはり気持ちいい。露天自体は小さめだが、屋根もあり風があまりなければ雨天でも楽しめるし、結構満足。源泉20.5度を加熱しているようだ。そういえば丘の上の、なつかしいくじら館。立ち入りできないように見えた。ここに水族館や遊園地があったことを知る人も多いだろうなあ。

<データ>下関市長府外浦2-1 (関門橋から海岸の通をそのまま長府方向へ) /定休・なし(ただし月曜日は15:00~) /P・広い!

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