カテゴリ: (食)福岡市とその近郊
中屋ラーメン
久しぶりの投稿が、またもや博多ネタだけど、「たまたま」なのです(笑)
あー、溜まりに溜まった北九ネタをどうしようかなぁ。
今シーズン最後の野球見物。何ともいえない敗戦。元祖も休んでいることだし、
何気にフラフラしての帰り道・・・ああ、夕食を食べなきゃ。
平尾交差点にいつのまにか元助が出来てるのね。今更と言われそうだけど、つけ麺
には全く興味ないからねぇ。新風、勝龍軒を尻目に、大橋から板付方面へ。
気がついたら諸隈、そう、そこには久しぶりの「中屋」。
相変わらず「もやしラーメン」(600円)がいい。スープを味わうよりも、ずずっと細麺を
啜りこんで、あっという間に食べ、すかさず替玉(120円)を。
替玉すると、大将が直接元ダレを丼に入れるので・・・やや辛くなった。
子供のスープを、2・3杯失敬する。濃くもなく、薄くもなく・・・いい感じだ。
細麺に、かすかに香るトンコツの香り。
うんうん、これだね。
難点は、店内になんともいえない酸っぱい香りと、チャーシューかなぁ。
嫁(もやし)と子供2人(普通ラーメン500円、ワンタンメン650円)は気にしなかったみたい。
でも、ヤツパリここはもやし、です。
筑前@博多駅前店 ※閉店
ふきや@赤坂 ※閉店
さらに(笑)今度はいい感じで黄昏てる赤坂門市場の「ふきや」へ。
ここの全盛は、それこそニューオータニ近くにあった清川名天街で「ふきや」をされてたご夫婦がこちらに移転された頃。その後がいまひとつだったが・・ある時、ふらり寄ってみたら、なかなかいい感じで。その後はたま~に利用している。
お好み焼きに目が行くけど、やはり焼きそば(500円)を。
ふきやは、鉄板で豚肉、ゲソを炒めて麺を載せ、ラードをかけ、ほぐしながら軽く炒めて、大量のキャベツもやしを載せ、独特のソースで仕上げて行く・・・のではなく、まず、麺をラードでしっかり炒めだした。
なるほど。仕上がりはスルスル、ツルツルって食べることができる、ライトな感じ。
が、かつての「ふきや」の、少し野菜の水分で蒸れ、ソースが染み込んだ感じではなく、タメにソースのカドが立ったような塩辛いような・・・
もっとも2時間半たらずで4軒目。
悪いのはボク?(笑)
三九@須崎
風邪に苦しむ麺友・ご隠居に嫌がらせ画像を送りつつ(笑)小雪舞う博多の街を徘徊。
呉服町の後は須崎町。場所がわからなくてウロウロしたが着いてみたらホテルオークラから真っ直ぐやん(笑)
ニューオータニにあったリネン会社の営業所でのバイト時代に、この先の○ブホにたまにリネン類配送の助手してたよ(^^;)
「おにーさん、使う時は安くしとくよ(笑)」と言われてたね。使うようなご縁はなかったけど(笑)同じ理由で出入りしてた博多城山ホテルにあったディスコ「キャッツ」にはタダ同然で入って、踊らずに飲んだことも(笑)
ニューオータニでは、目の前の商品搬入口からタクシーで出かける全盛期の松田聖子をナマ見。
閑話休題(笑)
初めて来たこちら。
深夜1時まで営業してるとは。ドームの帰りに子供連れて来ることもできるなぁ、と思ってたら、あっと言う間にラーメン(500円)が。
ここでも女将が、さっと割り箸を取って丼の上に。たまには骨折もいいな(爆)
浮いた脂がコッテリを想像させるが、啜るとさにあらず。よく出汁の出たスープと、やや効き気味の元ダレで、食べやすい。
「あ、旨いわ」
思わず独り言(笑)
細麺ストレートに、このスープ。すっと胃袋に収まった。満足(^_^)v
なして今までこなかったかな。


















