北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止により<別館>内容を移行・同時に<本館>記事も統合<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (馬)JRAたまに予想&栗東・安達厩舎

天皇賞秋の反省と東京食べ歩きをUPできないまま年末を迎えました💦有馬記念です。
写真は天皇賞秋、残り200mのイクイノックス(さらに前にパンサラッサ居ます💦)
20221030_99CN
当初の読みは、ディープボンド本命、穴はワールドカップの年=優勝した「アルゼンチン」共和国杯を勝ったブレークアップをいわゆるサイン馬券wでとか思っていて、枠順見て「・・・」。二頭とも大外枠に入っている!どちらかと言えば先行脚質だし、これはアカンと。
雪で関西馬の多くが足止め食らって輸送が遅れたとの報道も。ジェラルディーナとボッケリーニは難を逃れたらしいが。アラさがしをしてたら、満点の馬が居ない💦押し出されたのは2頭+パドック気配や馬体重で取捨したい5頭は最終判断で。

例年書いてる<過去の傾向>から
・JC組。ほぼ当時の世界レコードでJCを走ったオグリキャップの頃から変わってない(偶にオルフェーブルみたいな例外があるが、例外には例外たる理由がある)JCで1着など「激走」した馬は、捨ててよさそう。あとは余力があるのか?を見極める。
→×1着ヴェラズール △17着ボッケリーニ
・12月に出走した馬は割り引くが、勝った上に強い内容、目一杯元気というコメントあれば注意(ダイユウサク→当時、単勝130倍。予想で◎にしたのに2着のメジロマックイーンを連から外した💦)→該当なし
・「夏競馬に出走」、「すでに秋3走」は割引。
→小倉記念等、ずっと走っている牝馬・ジェラルディーナ△ 
・過去34年で菊花賞を勝った34頭中18頭が有馬記念へ。直行組は17頭(有馬記念で6勝・2着2回・3着2回・着外7回)。その6勝のメンバーは、ゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアン、サトノダイヤモンド。「1番人気」で菊花賞を勝った馬6頭の有馬記念成績は4勝2着2回3着以下なし(!)また菊を勝った5頭が3番人気以内だった。その後の有馬記念ではマヤノトップガン(6番人気)以外は5頭が3番人気以内。かなり相性は良い。昨年のタイトルホルダーは魔の馬番16に泣いたか。
→今年の勝ち馬アスクビクターモアは回避。2着ボルドグフーシュと3着ジャスティンパレスをどう見るかな・・・
・「年内未勝利」は連対少ない=休養明けで有馬が年内初戦、を除く
△→アカイイト、アリストテレス、エフフォーリア(ただし、昨年の有馬優勝)、ラストドラフトが該当
・3歳4勝、4歳以上は5勝していることを一応の目安。
△→今年の3歳馬はすべて3勝💦ボルドグフーシュ、イクイノックス、ジャスティンパレス
4歳以上ではアリストテレス、ウインマイティー、ラストドラフトが該当
・G1勝ち経験があれば前走着順にあまりこだわらない。今の状態で判断。忘れられた実績馬の激走注意。
〇→エフフォーリア(昨年有馬)、ポタジェ(今年の大阪杯)
・過去34年、馬番5と16の優勝がない。5は2着4回あるが、16に至っては4着が最高。ちなみに、1勝しかない馬番は、12,14,15。12は2着なく3着4回。14は1-1-3。15はイナリワンが勝っただけで、後は2018年のシュヴァルグランが3着に入ったのみ。逆にラッキーナンバーは4番と6番。
一般的に中山2500mは内枠有利。小回りでコーナー6つ通過。外に入った先行馬は不利。
→〇4アリストテレス 6ヴェラズール
→△5ジェラルディーナ(昨年のディープボンドのように連はあるので注意)12ポタジェ(複勝) 14ボッケリーニ(連・複勝) 15ブレークアップ(複勝)
→×16ディープボンド
・6歳以上は大幅割引(ただし1・3に該当すれば再考)。中心は3歳~5歳。天皇賞(秋)では、古馬の壁が厚く、あまり重視してない3歳馬(菊花賞を回避、もしくは出走できず天皇賞へ向かった馬)だが、近年、有馬記念では逆転例が目につく。斤量も2キロ有利
→〇イクイノックス ×ラストドラフト ボッケリーニ
・4番人気が激走し優勝 過去オグリキャップ、トウカイテイオー、マーベラスサンデー、グラスワンダー、ジェンティルドンナ
・引退(ラストラン)のワードに注意

予想
◎タイトルホルダー 減点材料が少ない。ちょっと外目に入ったが、昨年よりマシ。凱旋門賞の大敗は少し気になるがそもそも馬場が違う上に不良馬場。今年は単騎でのマイペース逃げを打てるし、現役最強を証明?
〇イクイノックス 天皇賞(秋)の末脚はすごかったし、そこからさらに成長充実しているとか。直線の短い中山での立ち回りがどうかな。斤量有利だけど東京向きの感あり。
×ボルドグフーシュ 雪の足止め影響なければ。福永騎手の引退レース。
×ジェラルディーナ 良血でタフな牝馬も、そろそろ疲れが心配だが・・・
×エフフォーリア 事前情報では太め、と。馬体重とパドック気配、4番人気になれば要注意。
×ジャスティンパレス  雪の足止め影響注意だが、実績は同じ菊花賞組のボルドより上。
×ポタジェ 大穴3着候補。3連複等は注意。

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実は、昨日から現地です。初の開催日での東京競馬場訪問。広さやスタンドのデカさに圧倒されました。今日はお客が多いだろうけど、昨日はのんびりと楽しめました。
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こっそりとw秋華賞・菊花賞と単勝を当てましたが、今回のこのレース、まだ迷ってます。
予想ファクターはこれまでと同じ

さて、気になるのは、すでに公表されている調教後馬体重。
長距離輸送のある関西馬に比べ(輸送減あり)、美浦所属の有力馬の馬体重が結構な太目残りなのが気になる。レース前の馬体重に要注意ということを踏まえたうえで仮の予想とご理解いただきたい。
◎シャフリヤール 
◎ジャックドール
ここは決めかねている。昨年のダービー馬で、今年はドバイでのGⅠを勝っているシャフリヤールは、6月以来の競馬で、ここよりも次のジャパンカップ狙いとの噂もあり、馬体重とパドックに注目。ジャックドールは2000m専門で得意としている。2000m(7-2-0-2)の距離実績、東京も82勝。8月の札幌記念勝ち以来の出走で間隔が開いている。これもパドックと馬体重に注意。
▲イクイノックス 逆転候補。ダービー以来の競馬。体質が弱いのが気になるが、仕上がっているだろう。今日の馬体重が気になる。
△マリアエレーナ 大穴。夏の小倉記念の勝ちっぷりと距離実績、内枠を引いたことで好勝負と見た。これも馬体重注意。
×ポタジェ 距離実績と、最近はサッパリだが毎日王冠組で着差0,5秒で走ったことで。
×パンサラッサ マイペースで逃げれたら距離実績がモノを言う。ただ、昨日の東京2000mを見る限り必ずしも前が有利とは言えないが。

さてどうなりますやら。
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結果編は大量の写真もあるので別稿にて。。。

うーん💦💦💦

菊花賞の時点で、有馬はこれしかない、全額単勝で、とタカ括っていたら・・・あらら、タイトルホルダーが大外になってる。これねー、馬の力信じたいけど、過去データ↓(2019年の再掲)6、7から、ほぼ目がなくなったと言ってよい。応援で少しだけは買うけれど、正直、予想する気力もないw
一応、過去データの再掲と、展望を記載します。

今年のこれまでのGⅠ内容から、3歳世代のレベルが高い
(エフフォーリア、タイトルホルダー、アサマノイタズラ、ステラヴェローチェ)
点も考慮に入れる必要があるだろう。ただし、エフフォーリアのレースを観ていて、ダービー2400mはギリギリ、小回り2500mの中山は微妙に距離が長い気がする。菊花賞を回避して天皇賞(秋)に向かったことからも本来は2000~2200mまでじゃないかと思う。
鞍上、横山典弘・和生・武史の親子兄弟対決も見もの。横山武は昨日の中山でゴール前気を抜いて来春早々騎乗停止が決まっている。そう、この親子、一発あるけど、ムラがあるんよね💦

(過去データからの展望)
1・これはオグリキャップの昔から変わってない(偶にオルフェーブルみたいな例外があるが、例外には例外たる理由がある)JCで激走した馬は余力がなくいかに余力があるかを見極。また、12月に出走した馬は割り引くが、勝った上に強い内容、目 一杯元気というコメントあれば注意。後は「夏競馬に出走」、「すでに秋3走」は割引
今年のJC組は着外、二桁着順ばなりなので疲れは気にしない。秋3走はモズベッロだがすべて二桁着順凡走なので、余力はあるか?また奇しくも1枠2頭が12月出走、福島記念勝ちのパンサラッサが好枠引いて前残り可能性あるので、抑え。

2・過去33年で菊花賞を勝った33頭中17頭が有馬記念へ。直行組は16頭(有馬記念で6勝・2着2回・3着2回・着外6回)。その6勝のメンバーは、ゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアン、サトノダイヤモンド。1番人気で菊花賞を勝った馬6頭の有馬記念成績は4勝2着2回3着以下なし(!)また5頭が菊で3人気番以内。有馬記念ではマヤノトップガン(6番人気)以外は5頭が3番人気以内。かなり相性は良い。
→菊花賞4番人気ながら圧勝、皐月賞2着のタイトルホルダー・・・なんだけどなぁ💦

3・年内未勝利は連対少ない(休養明け初戦除く)
→△モズベッロ、ペルシアンナイト、シャドウディーヴァ、キセキが該当

4・3歳4勝、4歳以上は5勝していることを一応の目安。
→微妙だけど、まあ、アサマノイタズラ以外はレース内容からクリアと見る

5・G1勝ち経験があれば前走着順にあまりこだわらない。今の状態で判断。忘れられた実績馬の激走注意。
→キセキが該当するが、馬齢からもう無理なような。

6・過去33年、馬番5と16の優勝がない。5は2着3着あるが、16に至っては4着が最高。ちなみに、1勝しかない馬番は、12,14,15。12は2着なく3着4回。14は1-1-3。15はイナリワンが勝っただけで、後は2018年のシュヴァルグランが3着に入ったのみ。逆にラッキーナンバーは4番と6番。
→△5ディープボンド(連あり) 14アサマノイタズラ 15キセキ
→✕
16タイトルホルダー(着外?) 

7・関連するが一般的に中山2500mは内枠有利。小回りでコーナー6つ通過。外に入った先行馬は不利。
→✕タイトルホルダー   

8・6歳以上は大幅割引(ただし1・3に該当すれば再考)。中心は3歳~5歳。天皇賞(秋)では、古馬の壁が厚く、ほぼ無視して良い3歳馬(菊花賞を回避、もしくは出走できず天皇賞へ向かった馬)だが、有馬記念では逆転例が目につく。
→✕ペルシアンナイト、ユーキャンスマイル、キセキ

結論) ※最終的にはパドック気配と馬体重で判断
◎エフフォーリア   正直、2500mは微妙とみているが強い3歳世代の勢いで僅かの差で。
〇クロノジェネシス  ◎でも良い。中山巧者。臨戦過程が微妙だが宝塚連覇同様、有馬も。 
▲タイトルホルダー  馬番16以外は状態も距離も臨戦過程も文句ない。ココロの◎
△パンサラッサ    内側好枠、逃げ先行で粘り込み。調子も良さそう。連下の筆頭
✕ステラヴェローチェ 追い込みなので勝ち身に遅いのが気になるが、力とキレがある。
✕アリストテレス   減点材料が少なくて残った感じ。距離に問題がないのが強み 

(結果)
エフフォーリア(1着) なんとか粘りましたね。距離はこれがギリギリなんでしょう。
クロノジェネシス(3着)本調子でなかったと思うのですが中山得意と地力で 
タイトルホルダー(5着)控える競馬はよくないのかな~。直線で伸びなかったのと馬番16は鬼門
パンサラッサ(13着) 4角まで先頭、粘れなかったですね。相手が強かったか。。。
ステラヴェローチェ(4着)クロノジェネシスと伸びてきたけど及ばず
アリストテレス(6着)道中15番手から追い込むも、届かず

終わってみれば、6着以内に予想5頭。言い訳ですが(笑)2着、ディープボンドを新聞には印付けてたのに、7番手評価だったので ここに書いてなくて。すみません、エフフォーリアとの連、抑えてました。当たったけど赤字。負け覚悟でタイトルホルダーに入れたので💦天皇賞春2着、阪神大賞典勝ち、秋は海外のフォア賞勝ちと春秋GⅡ2勝してたのに、人気がなかったですね。有馬記念は内枠の人気薄に目が行きますが、実力馬をちゃんとみてないといけないですね、

ロクに本旨である「食べもの」をサボって単純なSNSに流れている昨今。。。
思い出したので、競馬。明日は仕事で買えない(苦笑)し、じっくりと馬柱みる時間もない。でもね、実のところ先週の菊花賞も終了間際に思い出し、予習もせぬまま本馬場入場の画面見ながら買ったら単が当たったという。うれしいけど、こうして予想するのが虚しい(爆)

<難解ですね・・・>
面倒なので予想のファクターは二年前の投稿を引っ張ってきました。
1.東京2000mは今も外枠(7・8枠)不利。11番から外
 (あのメジロマックイーンが7枠13番から大斜行して1着⇒15着に降着したのも。ただし、この時は7枠14番のカリブソングは2着に。馬場が悪くて有利だったのか隣が斜行走りやすかったのかな?笑)
2.1600m~2000mの重賞で好走実績があること。特に2000mスペシャリストに注意。
3.前走、毎日王冠で1着。または1着から0.6秒以内で好走
4.東京の直線は長い。長くいい脚が使えるタイプの脚質
 目安は過去の前半3Fと上り3Fの通過タイム・・・差がないような同じような淀みないペースのレースでも対応し、乱ペースでも自在性があること。勿論、上り3Fだけの一瞬の切れ味が活きるタイプも展開になれば良いけれど・・・
5.左回りの好走実績。もちろん東京、さらに2000mであればよりベスト。

で、適当に見てみると。
まず、上記にかなり該当することで人気が予想された、カレンブーケドールが見事に外になったのでバッサリ除外。いくら強いと言われる今年の3歳馬でも古馬の壁は厚いとみて東京得意のエフフォーリアは連下まで。来年だったらねぇ。。。世情的にはコントレイルとグランアレグリアの一騎打ちムード。前者は4月の大阪杯GⅠ・3着以来、久々の競馬(前走の3着は重馬場がネックだったという話だが)。後者は、6月以来だが、なにかの手術をしたとか。どちらも、減点材料があるが、好走例のある1600mでかなりに強い後者か。
しかーし、明日の東京競馬場の天気予報は、午後から雨。雨の状況次第では、両馬とも裏切るシーンも(グランアレグリアも大阪杯で4着だが重馬場GⅠ高松宮杯2着の実績あり)。馬場状態に注意かな。乾燥した馬場が、容易く荒れるほどの雨になるのか?重馬場で2着内と好走した馬は、グランの他はカレンブーケドール、モズベッロ、ユーキャンスマイル、サンレイポケットだが、人気と枠から買えそうな感じがない。馬場が荒れそうなら、かつて臨戦過程では王道であった、毎日王冠GⅡ・3着のポタジェが何かやってくれないかな。なにせ2000m成績4-4-1-0のスペシャリスト。戦った相手が強くないし、重賞未勝利ではるが、ガチガチで決まったら面白くないし、参加で5枚くらい単勝買ってみるかなw酷暑が急に晩秋になったし、温かいポタージュ(ポタジェ)スープでも・・・お粗末www

3頭) グランアレグリア コントレイル ポタジェ

結果)はい、↑蛍光マーカーの部分に集約されます。やはり今年の3歳は強いですね。
   菊に続いて横山武の2週連続勝ち・・・
   でもエフフォーリアが有馬記念、となると、距離がねぇ。
   3歳ならば菊花賞からのタイトルホルダーなのかな。鞍上はどうなる?

東京競馬場で、レース見たことがないんよね。
中山には何故か3回行ってるのに東京は30年位前に博物館行ったきり・・・
いつかは行ってみたい。
さて、GⅠは、原則、ダービー、秋天、有馬しかやらないようにしてます。
しかし、よく考えたら、ダービーの予想を上げたことがないような?

ざっと見て(汗)→なにせ、皐月賞すら見てないからwww

◎ 1エフフォーリア   2着
〇 4レッドジェネシス  11着
▲ 14タイトルフォルダー   6着
△ 2ヴィクティファルス 14着
△ 7グラティアス      8着
△ 8ヨーホーレイク             7着
△12ワンダフルタウン         10着
△13グレートマジシャン  4着

1は皐月賞を圧勝したからと言ってダービーは別物。鞍上も若手。妙なプレッシャーがかかるんよね。父上の4横山典も、若かりし頃人気背うと・・・てな部分があり。しかしね~、絶好枠引いたので逆らえんわ。対抗には4。父子で直線たたき合うって面白そうだから。3番手は外枠だけど14。最近はパッとしないが、かつては弥生賞(現・ディープインパクト記念)勝ち馬が皐月賞ダメで、ダービーで逆転ってのが結構あったんよね。2,7,8は枠番と距離の臨戦過程と父親の距離特性。12は前走・青葉賞から勝ちはないけど連はあるので。13は、昨晩のテレビ見てたら福永Jが、パドックでビックリするほど馬体が良いということと、レコード決着の前走・毎日杯を2着なので余力あるかと。結構な支持を得てるみたいだしね。さて16サトノレイナスは無印です。外枠、かつ、GⅠ未勝利。強い牝馬でルメールが気に入って、オークスじゃなくあえてのダービーで、気にはなるけれど。面白くないのでw

さて、さて、どうなりますかね。

(結果)
なんか、冒頭で書いた予感が当たり?wいや、ハナ差だからよく走ってるのかな。
しかーし、その福永J・シャフリヤールだとは。。。最近好走の毎日杯でも、レコード勝ちの反動アリと見ていたら、またもレコードって。いやはや、完敗でした。皐月賞で勝ったからと言って、ダービーは別物。そして、やはり重圧があることをきちんと抑えないといかんですね。弥生賞がダービー・・・の考えは、キッパリ捨てます。本命+ヒモ穴狙いだったんんで、ま、こんなものでしょう。

(^^;)
完全にサボってますね。1年経ちました。
諸般の事情で、なかなか書けていません。たぶん来年も短文でのSNS投稿中心になりそうな。
食べログの方は、新規開業のみ上げてます。
ちなみに、「競馬予想ブログ」ではありません💦

有馬記念、混戦で難しいですね。過去の傾向は昨年の記事を参照。。。(いいかげん)
毎回のことですが、直前気配と、馬体重でスパッと変更あります。
有馬記念は牝馬と3歳馬が負担重量55キロで出走できるので、その分有利ではありますね。
薄く広く・・・と単穴狙いかなぁ。

◎9クロノジェネシス 牝馬55  →1着
抜けている印象。小回り上手で中山馬場は合う。いちゃもんつけるとすれば馬番9は連対率は高いけれど過去10年勝ち馬がいないのが気になりますな。連軸としては鉄板のような。
〇7ラッキーライラック 牝馬55 →4着
実績は申し分なく。香港の2400mで2着があるものの、国内は2200mがこれまでの最長距離であり、2000m以下で使われたことが多いことから距離が微妙な印象。Mデムーロから乗り替りも気になる。引退レースでもあり、有馬記念は引退レースとなる馬が強いんですよね。
▲10カレンブーケドール 牝馬55 →5着
年内未勝利馬ってなかなか連に絡んでないので割引。勝ち身に遅いタイプで昔のナイスネイチャを思い出す。いつも少し足りない。1着はないけれど・・・状態は良さそうだし、内枠希望だったが5枠とまずまずの枠を引いたかと。
△12オーソリティ 牡馬55  →14着
臨戦過程的に前走アルゼンチン共和国杯からの好走馬はあんまし居ないかな(距離は2500だが、馬場が東京だし)という印象。しかし、青葉賞の後は骨折休養明けでの1着。相手がGⅠ歴戦の強者ぞろいで分は悪いが、これまで好走例の多い3歳馬。もっとも菊花賞から直行ではないけれど・・・底知れぬ逆転の魅力は感じる。
△5ワールドプレミア 牡馬57  →5着
昨年の菊花賞馬で、有馬記念3着。休養明けから、前走JCに出てきたとき、ああ、これが有馬記念で単勝候補!と思ってましたが、いろいろ調べているうちに、このレース狙いではない気がしてきて。他の牡馬と同じ条件で戦える天皇賞(春)が目標のような。昨年は菊花賞馬ということでかなり押したのですが、近年の菊花賞馬の好走例は皐月賞で3着以内に入っていたことが多いんですね。マヤノトップガンの例はずいぶん前なので当たらないのかもしれません。昨年より斤量2キロプラス、あのような最後方からの競馬でなければ、なにかあってもおかしくないかと。
△4ラヴズオンリーユー 牝馬55 →10着
年内未勝利で評価下げているが、内枠なら買いと思っていたところ、2枠を引いたこと。昨年のオークス馬でもあり、Mデムーロがラッキーライラックよりこちらを選んでるのも・・・
△2ブラストワンピース →競争中止
今年の冬のAJC杯1着のあとの近走が大敗続きで冴えないし調教も動いてなさそうだけど、1枠を引いたし2018年の有馬記念馬で中山得意。人気を落とした「忘れられた実績馬」がやってくるのも有馬記念。
注1バビット  →13着
菊花賞からとはいえ、2桁からなので・・・小回りコースで逃げ馬が1枠1番を引いた点を評価。すんなりでれたら注意。出遅れて包まれたら終わり。

人気のフィエールマン、広い馬場向きなので中山は合わないかと。配当的にも面白くないので思い切って無印💦 →3着
皆様に幸あれ。

中山の馬場が、あれだけ力が要る馬場になっていたのが想定外。あちゃーと思ったが。1着クロノ軸は正解。+10キロとパドックの感じがちょいと?だったけど、宝塚記念のように引き離すレースにならなかったのは、解説者の言う成長分とは思えないけど。2着のサラキアは脱帽。夏の小倉のオープン特別勝ってたりの臨戦過程から?だったので考慮外にしていて。専門誌の本紙△印に、買い目にもちゃんと上がってましたね。単勝負で良かったですね。有馬だし。

有馬記念ですね~。かつては、トシの締めくくりは有馬記念、でしたが、締めくくり感のない昨今。来年からは再び最終GⅠになるそうです。
さて、真面目に予想する数少ないGⅠ、昨年も同じようなものを掲載しましたが、ちょっと改編。
最終決定は、当日馬体重増減(昨年も自己予想◎のレイデオロを体重見てサッと変更しました💦)と、気になる馬場状態~中山は15時ごろから雨になる予報。ボチボチ降り始める感じかな。馬場状態は良で行けるのでは、と。

(過去データからの展望)
1・これはオグリキャップの昔から変わってない(偶にオルフェーブルみたいな例外があるが、例外には例外たる理由がある)JCで激走した馬は余力がなくいかに余力があるかを見極。また、12月に出走した馬は割り引くが、勝った上に強い内容、目 一杯元気というコメントあれば注意。後は「夏競馬に出走」、「すでに秋3走」は割引
今年のJCは外国招待馬が居ない低レベルと言われたから疲れはさほどないのでは。JC勝ちスワーヴリチャードが内枠に入ったのを一応警戒。
2・昨年はその年の菊花賞馬が出走しなかったので省略したが追加事項。過去31年で菊花賞を勝った31頭中17頭が有馬記念へ。直行組は16頭(有馬記念で6勝・2着2回・3着2回・着外6回)。その6勝のメンバーは、ゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアン、サトノダイヤモンド。1番人気で菊花賞を勝った馬6頭の有馬記念成績は4勝2着2回3着以下なし(!)また5頭が菊で3人気番以内。有馬記念ではマヤノトップガン(6番人気)以外は5頭が3番人気以内。かなり相性は良い。
3・年内未勝利は連対少ない(休養明け初戦除く)
4・3歳4勝、4歳以上は5勝していることを一応の目安。
5・G1勝ち経験があれば前走着順にあまりこだわらない。今の状態で判断。忘れられた実績馬の激走注意。
6・過去31年、馬番5と16の優勝がない。5は2着3着あるが、16に至っては4着が最高。ちなみに、1勝しかない馬番は、12,14,15。12は2着なく3着4回。14は1-1-3。15はイナリワンが勝っただけで、後は昨年のシュヴァルグランが3着に入ったのみ。逆にラッキーナンバーは4番と6番。
7・関連するが一般的に中山2500mは内枠有利。小回りでコーナー6つ通過。外に入った先行馬は不利。   
8・6歳以上は大幅割引(ただし1・3に該当すれば再考)。中心は3歳~5歳。天皇賞(秋)では、古馬の壁が厚く、ほぼ無視して良い3歳馬(菊花賞を回避、もしくは出走できず天皇賞へ向かった馬)だが、有馬記念では逆転例が目につく。

(予想)
逃げ・先行馬が11番から外に集まるという、なかなか難しい展開の読み。ペースがどうなるかわからないが、いろんな状況でも対応できそうな力のある馬を考察。アーモンドアイは香港遠征を熱発で回避したが、その分、休養は取れているかと。いくら強いからと言っても牝馬だし体調面は気になるが、枠が陣営の希望よりやや外になったこと・・・ぐらいしかケチのつけようがない。昔は牡牝混合レースでの牝馬1番人気は買うな、という格言があったが、昨今はそれも陳腐化しているかと。残るのは予想以上の降雨となった場合と、馬体重。初の中山での競馬といったところ。しかし、ガチガチの1番人気じゃ買う気も起きない。じゃあ、何を・・・マヤノトップガンの時のような絶対的自信(ぼぼ単勝で+保険の馬連→最後は当てたいから・笑)はなく、そこまで強いのかわからないけど、ワールドプレミアの方が面白いかと。トップガンとプレミアは共に、菊花賞3番人気で1着、トップガンは前述のとおり有馬記念は6番人気(13倍)だったが、現時点でワールドプレミアのオッズが11.4倍4番人気。買われすぎている感はあるが、有馬記念は単勝+保険の連という方針を変えず、ここはワールドプレミアで。語呂合わせ馬券(笑)でも、今年は消費税UPでプレミア商品券が出されたしね💦相手は当然のアーモンドアイだが、他に気になるのは2番スワーヴリチャード、昨年菊花賞と今年の天皇賞春を制した長距離得意の5番フィエールマン(有馬初登場・休養明け)あたりまでが上位。ちょいと外だが10番サートゥルナーリアの再評価、これも外に集まった先行馬の中でも抜けてきそうな11番キセキ(2年前の菊花賞を不良馬場で勝利だが年内未勝利・休養明け)、ラッキーナンバーを引き当てた6番リスグラシュー(海外遠征勝ちからの回復見極めて)といったところ。

(まとめ)  馬場、馬体重で変更することがあります。
◎ワールドプレミア   3着 後方待機は出遅れ?馬体もちょっとふっくらしてましたね。
〇アーモンドアイ    9着 ここで「牝馬1番人気」の呪縛?中山コースは合わないか。
▲スワーヴリチャード 12着 中山は全部着外(0-0-0-4)。体重見て✕扱いへ変更したが。
フィエールマン    4着 体重増減なし+馬体も良く見えて直前に▲に変更したが。
✕キセキ                        5着 予想通り。もう少し前に行けたら&雨が降っていれば
サートゥルナーリア        2着 中山コースは得意ですね。買うときに△に変更したけど
リスグラシュー    
1着 過少評価しすぎました。「有馬が引退レース」は、一考
               しないと。。。


結果 外枠に集まった先行馬がレースを引っ張り前半タイムが早かったですね。ハイペースの中、足を使ったアーモンドアイが馬群に沈み、少し先行すると見ていたワールドプレミアがまさかの後方待機。3角で最後方みた瞬間、完全に諦めましたが、まあよく3着まで上がってきた方が驚き。私はマヤノトップガンの再来を期待していたので(あの時は元祖天才・田原成貴がまさかで逃げて。その次世代の天才・武豊は後方待機かぁ💦)リスグラシューは強かったですね。阪神の宝塚記念でも強かったし、同じような中山の急坂で伸びてきてました。ファン投票グランプリ2連覇って結構、ありますよね。イナリワン、メジロパーマー、グラスワンダー、ドリームジャーニー・・・という訳で、今回はスッキリ負けました(笑)

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