北九州〇(まる)かじり!<新館>

ぼちぼち更新中    since 2005.11.16(renewal OPEN 2019.5.6) 

(略歴・笑)
2005.11.16 niftyココログ「北九州〇(まる)かじり!べーやんの雑記帳」開設。
2006.11.25 yahoo!ブログ<別館>開設。ココログを<本館>と改称。
2019.5.6 ライブドア<新館>開設。yahoo!ブログ廃止のため<別館>を移行・<本館>記事も統合し<本館>を<旧館>に改称。

カテゴリ: (食)香川・徳島・高知・愛媛

再び国道381号線を走ります。しかし、景色の良い快走路です。助手席のムスコに走行中も写
真撮るように指示したら、正面はまったく撮ってなくて、景色のみ(笑)道路と景色を入れて欲し
かったのだが。ドライブレコーダー、欲しくなったよ。それはそうと、国道381号線って、「日本百
名道」に選ばれてるコースだということを、家に帰って、持っていた同じタイトルの本で判明(苦
笑)
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ジワジワ、川幅が広くなる。そう、錯覚を起こすのだ。四万十川は須崎の辺りで海側に近寄った
あとは内陸へ大きく迂回し、再び、河口へと向かう。その迂回のスケールが半端ないから、コッチ
は一生懸命内陸に向かって走って、普通は上流方向のハズなのに。しかし、川の流れはそんな
意識とは反対方向に見えるから、少々、混乱する。名物の「沈下橋」も、ちらほら見えてくる。
しばらく走ると旧・十和村に。集落の中を走るのでスピードを落とす。家々の軒先に小さな鯉のぼ
りが飾っている。そして、四万十川にも。

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それもその筈で、この旧・十和村こそ、「川渡し鯉のぼり」の、発祥の地なんだってね。さすがと
言うか、渡している長さが半端ない。先ほどの大歩危や、大分の杖立温泉。近くでは小倉・到津
の板櫃川(笑)にもある、川渡しの元祖とはね。これも、旅行後に知った(笑)

道の駅四万十大正から19キロ。元々、立ち寄る予定にしていた、道の駅「四万十とおわ」に。
こちら、「らしい」道の駅で、駐車場は、ほぼ満車。警備員が出て整理するほどの盛況。待っている
と目の前が1台空いて、誘導される。この旅は色々とツキがあるのかな。すんなりと駐車できた。

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一旦、道の駅を抜けて、四万十川へ。四万十大正(の、先)とは違い、岩がゴツゴツを転がる
感じの川原。どっちも良いが、大正の川原の方が近い感じはあるかな。

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道の駅に戻って休息。
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栗アイス 350円。
栗の実が入ったアイス。時折、固形の栗も味わえる。四万十と丹波の栗のミックスらしいから、
100%四万十産というワケではななそうだけど、栗の風味もしっかりある和栗アイス、美味。



こちらは、しまんと緑茶ソフト 380円(季節限定)
ちょうど、ここで「新茶フェア」なんかもやっていたから、季節モノから1つ。緑茶の風味と、アイス
の乳成分が、よいバランスで、後口スッキリ。



道の駅おやくそく的な、バーベキュー。土佐和牛の牛串500円もあったが、ここは倹約。四万十
ポークの豚串300円。


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塩コショウが効いた豚串。バラ肉なので、脂分がジューシーで、そして肉質はとても柔らか。こち
らも満足でした。

お客さんが多くて、あまりウロウロはしなかったけど、景色もいいし、いろんなものが充実している
人気の道の駅でした。

高知県高岡郡四万十町十和川口62-9


国道381号線は、四万十川に、ほぼ寄り添う道路。四万十川って、すごく蛇行してるので、もち
ろん道路は、それにお付き合いしてないのだが、離れた四万十川がいつの間にか寄り添って
くる感じがする。道の駅あぐり窪川から24キロ。まだ、四万十川に触れていない。その流域に、
この小さな道の駅がある。四国一小さな道の駅ということだ。ノーマークだったし、立ち寄る予
定にしてなかったのだが、水際に降りれたら良いな・・・と。

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立派な建物の道の駅が多い中、食堂のある休憩所という趣。しかし、食堂裏手の通路には、
テーブル席があって、四万十川を眺めながらの食事ができる。うーむ、食事と言うよりおやつ
タイムに近づく頃。須崎で、腹いっぱい食べてるしねぇ。地元のしいたけ等を使った食事や、
うなぎのまぜご飯なんてのもある里山の、地元のおば様たちが頑張る道の駅という感じだ。

さて、その裏側の通路から・・・ありました、川岸近くに降りるデッキが。ずんずん降りて、でも、
川の水には届かない。川岸をしばし歩いて、見上げる高架橋の下をくぐり、コンクリートの護
岸で、川を眺める。ふと見ると、さらに先に川原が見えた。

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この地点、源流から正確な距離はわからないが地図でざっとみれば70キロぐらいは下流のハズ。
それでいて、この透明度。もっとも、先ほどの窪川の、さらに山手の方が、すっと清流らしいが・・・
帰りに先ほどのコンクリート護岸を再度眺めると対岸にも同じものがある。縁の角に鉄が打ち込ん
である。どう見ても沈下橋跡の様な気がするが・・・

道の駅に戻り・・・とりあえず、ソフトクリーム(笑)


うん、これは普通に美味しいソフトクリームだ。小さな道の駅だから、いろんなものがあるわけ
じゃなく。食事以外で、気軽に食べれて、目に付くものが少ないのはあるが、この定番モノが、
一番。混雑もあまりしてない、の~んびりした空間で、綺麗な空気を吸いながら食べるから、
旨さも倍増ってトコ。

と、帰りがけに冷蔵庫見たら・・・
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高知県って生姜が有名って知らなかったな。そーいえば、先ほどの、あぐり窪川でも、生姜ア
イスクリームって、あったな。ノンジャエールか、飲んでみたかったな・・・

高知県高岡郡四万十町大正17-1


須崎市を後にして、四万十町へ。「四万十町中央」までが高知自動車道(無料区間)。降りて、
すぐにある、道の駅「あぐり窪川」に。

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あぐりは、アグリカルチャー。畜産と農業がさかんな窪川に因んでつけられたとか。ちょっとした
休憩だったし、先を急ぐので、あまり中は見なかったのだが。お目当ては、「みるく工房」と言う、
地元産牛乳を使った、アイス・・・の前に(笑)店頭で、旨そうな香りと煙が。まずは、そちらから。

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名産の「仁井田(にいだ)米」を食べて育ったという、名物?米豚バーベキュー。1本300円

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味噌で香ばしく焼き上げた豚肉。濃い味ではあるが、非常にやわらかくて旨かったですね。
ああ、ビールが欲しいが、運転手は私しかいない現実・・・(悲)

そして、すぐ横の、みるく工房へ。
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券売機で食券を買うシステム。


定番モノを始め、意外と種類があって迷う。黒潮伝説塩バニラ、フレッシュみるく、四万十栗、
仁井田米おこめ・・・バニラかチョコの選択が常なのだが、迷った挙句、期間限定の文字につ
られて、土佐文旦アイス250円に。

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ミルクベースではあるが、文旦の風味で、非常にさっぱりとした味わい。気分的には、しっかり
ミルク系にすれば良かったかと思いつつも、これはこれで、なかなか良かった。この旅で、文旦
は一度も食べたり買ったりしてなくて、押えていて良かったというところ。

あとで知ったが、具だくさん豚まんも人気らしいね。しまった~(笑)物産館に入らなかったからな
ぁ。

道の駅窪川を出て、少し走り国道381号線へ。すぐに橋を渡り、川が見える。最後の清流・四万
十川とのご対面。これから夕方まで、ずーっと、風光明媚な四万十川に沿ってドライブです。

高知県高岡郡四万十町平串284番地1

橋本食堂から車で数分。予定通りに、道の駅「かわうその里 すさき」へ。こちらに寄った、最大
の理由は、カツオのたたき。なかなかの評判のようで、その売り場(多田水産)真っ先に向かう。

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さて、どんな感じなのかと、覗いてみる。

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1人前6カン500円のサンプルが。しかし・・・

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我が家4名、片身焼き1850円の方が良いのでは・・・早速、注文。半身は持ち帰りのお客が多い
のかな。ここで食べる旨を伝えると、席は取れてる?今から焼くから少し待ってと言われる。

奥でカツオを捌いて、そのまま、店頭の焼きコーナーへ。
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しばし待つと、ちゃんと「盛り」が出来上がってきました。持ち帰りと同じ値段なのに(笑)
さっき見た、ポツンと置かれた半身より、皿に盛ると、ずいぶんと立派で、4人で食べるのに量も
十分。
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たれも旨いが、土佐流の、塩でいただくのが、こんなに旨いものなのか。再認識。



豪快に厚切りにされた「たたき」に、ネギ、玉ねぎ、スライスニンニクを載せ、塩をパラリ。
口に運び一気にほうばると、藁焼きの香ばしい風味。そして鰹の旨味が口中に広がる。新鮮
で、もちろん臭味等は皆無なのだが、この薬味が、カツオの旨味をいっそ引き立てる。
高知に来て、カツオのたたきを食べるのは、3軒目(2軒は「ひろめ市場」)だが、一番旨くて、も
っともリーズナブル。これまで、カツオのたたきに、それほど執着がなかったのだが・・・橋本食
堂で、お腹一杯になった後なのに・・・旨かったです。須崎の2軒は、大当たり。

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次は、土佐の味・アイスクリンを。高知城や桂浜でたくさん見かけたが、食べてなくて。

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「地ちち」と「ゆずシャーベット」各210円

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さっぱりしたゆずと、適度に濃い味「地ちち」。タタキで生ニンニクを沢山食べたので、口直しに
最適。

その他ゲットしたもの。
四万十川のり 465円 四万十産の海苔は4割ぐらいらしいが、保存料も着色料もないのが、いい。
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自宅にて
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あとは、ぽん酢。馬路村のゆずぽん酢醬油。
これ、北九州でも手に入るのだけど(たとえば到津八幡神社の福みくじの景品とか・笑)
これ、旨いのよね。
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食べて、お土産買って。大満足な、道の駅「かわうその里 すさき」でした。

高知県須崎市下分甲263-3 /年中無休 ただし、テナントは正月休みがあるようです。

桂浜を出て、約40キロ西の、須崎市へ向かう。無料の高速を降り損ねて若干大回り。ケガの
功名で、この後に立ち寄る予定の道の駅の位置確認をしつつ、約1時間で目的地の橋本食
堂へ。1年ほど前に偶々、朝の番組で女優の岡江久美子が高知の旅をしていて、ここに立ち
寄っていた。ガイドブック等に掲載されてる有名店ではあるが、テレビ見るまで、あまり興味が
なかったのだが・・・

さて、開店30分前に着いて見ると店舗前の駐車場は、空きが1台のみ。ラッキーだった。もっと
も第二駐車場があって後続車はそちらに誘導されていた。お店の内外に、待ち客が。名前を
書いて待つが、第一陣で案内されるだろうか。外から見た店内は、あまり広そうに見えないの
だ。時間もあるから、お店の外観や待ちの状況をバシバシ撮影。11時半、案内開始。意外と、
店内に吸い込まれていく。無事に第一陣でお呼びが掛かる。店内に入ってみると、外から死
角になる部分にテーブル席があり、意外や意外、広かった。4人掛テーブルが6、小上がり2人
掛3、カウンター5席と35人は収容できる。注文を済ませて店内ウオッチ。座れたものの、注文
してから出てくるまでが、結構、時間がかかる。訪問するなら、この辺のゆとりも計算に入れて
いたほうが良さそう。テーブルの上にお冷と鍋敷き、ライス注文したのでたくあんが先に配膳さ
れる。鍋敷きは、ああ、なるほどね、という感じ。沢山のサインや、メニューを撮影しつつ・・・と、
お気づきだろうか。到着から、ここまで、スマホに画像が1枚も保存されていなかった。宮島SA
の話でチラリと書いていたが・・・配膳後から、なんとか画像が残っていた。

悔しいから(笑)お土産用に買ったパッケージから、お店の画像を(爆)
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さて、待つこと20分、配膳されてきました。

嫁と娘は、なべ焼ラーメン(普)550円
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私と息子は、なべ焼ラーメン大 660円

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ごはんが必須と聞いていたので、息子は小、私も小で良かったが、娘に少し上げる為に、中を。
小が110円、中は220円。鍋敷きが、かろうじて写ってます(笑)
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その他のメニューは、なべ焼ラーメン特大770円、ごはん大280円、ビール540円、ノンアル330円
以上・・・すっごいシンプル。そう、こちら専門店なんです。


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つるっつるのたまご麺は、煮込まれているのに、少しもコシを失っていない。熱々の麺をご飯の
上で冷ましながら、啜ると、とても喉越しがよく、濃い目のスープをしっかり絡ませてくる。2箸目
は、ご飯と一緒に。ホント、ご飯に良く合うラーメン、そしてスープだ。一緒に炊かれた鶏の旨味
がシッカリ出たスープは、やや味が濃い目であり、若干の甘味を有するが、これがいい。熱いけ
ど、どんどん食べることができる。隣のテーブルの若者が「特大」食べていたけど、もしかして、
自分も食べれてたんじゃないかと思うくらい。そして、ご飯もできれば中を勧めますね。ホントに
ご飯に合うし、レンゲにご飯をのせ、スープを掬って一緒に食べてもいい。具材は、鶏肉、玉子、
ちくわにネギと、シンプル。

うーん、こりゃ、やって来て、ホント良かったなぁ。

通販でも買えるけれど、店内でお土産用を買いました。確か2食入りが650円ぐらい、4食入りが
1080円ぐらいだったかな・・・・

自宅にて


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竹輪を忘れてたけど(笑)こちらも美味しく頂きました。

高知県須崎市横町4-19 /定休・日曜と祝日 /P・あり

朝7時過ぎ、本日の活動開始。アーケード方向に歩くが、チェーン店がチラホラ開いている感じ。
ひろめ市場まで行けば、朝から開いている店舗もあるようだが、近場で済ませたい。最初に、
「すき家」が見えて、朝定食でいいんじゃない?と決りかけたが、娘が「すき家」はよく行ってる
から(注・近所にあり、確かに行くことも多い)との一声で、マックに変更。

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個人的には「朝マック」好みじゃないんだよね(汗)普通のハンバーガーやポテトがあれば良い
のに、と思う。グリドルは甘いと言うし、仕方なくマフィンに。

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ソーセージエッグマフィンとチキンエッグマフィンのバリューセットにハッシュポテト。少数精鋭?
結構、バタバタしていて、案外時間がかかったが、無事に配膳。忙しいのに笑顔を絶やさない
社員教育は、さすがだねぇ。むかーし、博多駅地下のロッテリアでバイトの経験があるが、早朝
から厨房で、目が回りそうだったもんね(笑)

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ソーセージにしたが、チキンの方が旨かったな・・・

ふと、見回すと、「店舗限定」の文字が。
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聞いてみると、コレは朝もOKとのこと。こりゃ、食べるしかないでしょう。早速、追加。
ソフトツイスト・タワーサイズ200円



早く食べないと倒れそう(笑)元々、マックのソフトツイストは盛りが良いから、倍まではない気
もするが、限定モノをゲットできて、満足。
デザート付きのしっかり朝御飯をしたので、今日も目一杯の行動に移ります。

高知市帯屋町1-3-23 / (営)6:30-23:00 /無休

ひろめ市場、ラストです。

ほてい茶屋

「お城下広場」に、目立たず地味に存在する茶屋。その時はあまり見てなかったが、茶屋という
だけあって、ぜんざいや、白玉、ソフトクリームなどの甘味や、コーヒーや抹茶なんかも、あった
ようで・・・買出しと食べるのと喧騒に紛れて、よく見てなかったのよね。店内でもお茶できるカウ
ンター席もあるようだし、ゆっくり出来たのにね。

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で、こちらで何を買ったのかと・・・
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玄米おにぎり 1個100円というお値段が嬉しい。

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ゲットしたのは、嫁と娘。ゆずみそ2個と、五色の花むすび3個。ゆずみそは、口に入らず(笑)
五色の花むすびは、赤かぶ、青菜、にんじん、青しそに、しば漬で彩が良い。味ご飯のように
見えるが、玄米の色。しそと、しば漬けであっさりと。食べ損ねたゆずみそと、おなか一杯にな
り追加して買わなかった、こんぶも気になるなぁ。特に、私の好みはこんぶなのだが・・・まあ、
今回の旅(いや、いつもだが)の食事は、ほぼ私が主導だったから、あーだこーだは言えない
(笑)

珍味堂

名前は平凡?で引きつける感じでもないのだが、侮れない店舗。角地にぐるっとあって、奥には
うどんを提供するカウンターまである。土佐のうまいもん処、と銘打っているだえに、幅広い品揃
えで(目の前だったし)、重宝した。
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1パック250円前後の、いろんな豆腐、しらす、たこわさ、イカ珍味等等・・・酒のツマミが沢山。

一番搾りフローズン生で、スタート(笑)泡が・・・シャーベット


カツオの角煮380円も旨かった。豆腐は、うに、枝豆、かに味噌、トマト、にんじん・・・だったか
な。イカも良かったし。すこしづついろんな味を楽しんだ。私は食べなかったが、ゆずゼリーが
さっぱりしていて美味しかったと、後でも話が出るくらい好評だった。

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お酒のお供だけじゃなく、普通に、色々ツマミながら、いただいても楽しい。なかなか、使える
お店だと思います。いい位置に陣取りました(笑)

土佐蔵社中

てっきり酒屋さんと思い込んでいて(笑)事実、鉄板焼きのスペースは大きくないし。でも、屋号
には「鉄板料理」とあり、揚げ物もメニューに。

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「土佐の地酒、飲みくらべてみいやあ!」と大きく書かれた看板もあるし、一升瓶がさかさまに、
何本も豪快にぶら下がっていたりで、ヤッパリ、酒屋だよね(笑)

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その逆さまの地酒群。ワンショット30mlで100円。飲みくらべたら楽しいよね。ただ、ホントに一口
なので、全部飲むと結構なお値段になる。辛さや、味の表を見ながら・・・結局、「土佐鶴」を2杯
飲んで・・・終いには、面倒になり「土佐鶴」の1合瓶を購入し、チビチビやった(笑)。

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ホントの日本酒好きには、良いかも。私は好みがハッキリしてる(口当たりがよく、飲みやすい、
甘口でも全然OK)ので、辛口と塩で・・・とまではないし、地酒も楽しめたので十分、満足でした。

ひろめ市場のレポは以上です。
翌朝は高知の・・・マック(笑)からスタートです。

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